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文賢のレビュー

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約 2 分

気になっていたウェブライダー社の文賢。初期費用セールが2018年3月までだったのと、12月に文章仕事が立て続け依頼があったので、この機会に、購入。

前は無料の校正ツールを使っていたのですが、文章を書く仕事でお金をもらっているので、校正ツールにお金をかけてもいいかと思っていたところ、この文賢を知ります。

私は人の誤字には気付きますが、自分の文章の誤字には気づけないので、ツールに助けてほしいという気持ちにはなりました。そして数ヶ月迷っていたのですが、文賢を購入。

使ってみたレビューを書いてみます。この記事はどんどん追加されます。



校閲支援機能

文賢の校閲支援機能で「ご提案させて頂きます」と入力すると、「B. span style=が」出る謎バグを発見しました。

たとえ機能について

文賢の「たとえ表現」が使いづらい。「一般」状態の時にキーワードで検索して、良いのがになかったとき「文賢オリジナル」を押すと、入力するキーワードが消えてしまう。ラジオボタンで「一般」と「文賢オリジナル」の遷移がないようにしてほしい

推敲支援について

文賢さん、どっちが正しいんですか。

「一つひとつ」と書くと、「ひとつひとつ」が正しいと書かれ、「ひとつひとつ」と書くと、「一つひとつ」が正しいという文賢

もちろんこういうのは文章の雰囲気にあって書くと思うので、どっちも正しいと思うのですが、使っているほうからすると、そういうことは考えずに正しいものを教えてほしいのです。こういう細かいところがまだまだですね…。

最近の文賢

2017年12月12日

ディープ・ラーニングを使用した誤字脱字を指摘する機能の搭載が決定したそうです。実装時期は2018年4月前後のようで、期待して待っていましょう!

ディープ・ラーニングを使った「誤字脱字を指摘する機能」の搭載が決定しました。 | 文賢 ヘルプサイト



執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

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