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読書記録

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不屈の棋士・大川慎太郎

2018年1月に読んだ本「不屈の棋士」

「将棋に興味がある」「コンピュータ将棋に興味がある」「勝負師に興味がある」「インタビューものが好き」のどれかにでも当てはまったら「不屈の棋士」をぜひ読んだほうがいいと思います。勝負師とは?競技としての将棋とは?人生として将棋は?などなど複数...
生涯投資家 村上世彰

2017年12月に読んだ本「生涯投資家」

素晴らしかった本は「生涯投資家」。売れている本のようですが、こういう本が売れていると嬉しい。おそらく20代で読んでも良さがわかりにくく、30代以降の方が読んでぐっとくる本だと思う。「人生の目標」について深く考えさせられる。30代以上の方はぜ...
貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する

2017年11月に読んだ本 「貧乏はお金持ち」など

最も勉強になった本は「貧乏はお金持ち」。フリーランスや起業している方であれば、受け入れやすい本。会社員の方で、フリーランス願望がある方は読んでみてもいいと思う。「なんでそうなの 札幌のカラス」はカラス好きにはオススメなんですが、カラス好きが...
マイ★メッセージ

「マイ・メッセージ 20人のアーティストが今、最も伝えたいこと」を読んで

いろいろ落ち着いたので、積読本の消化。しばらく前に向井秀徳さん目当てで買った「マイ★メッセージ」を読む。2004年発行だけにメンバーが懐かしい。「AIR」や「J」はまだ活動してるんだろうか… 逆に、この本に登場していて、今も第一線の方はさす...
サンクチュアリ

2017年10月に読んだ本 「サンクチュアリ」など

あまり漫画を読まないのですが、あらすじを聞いていて、ずっと気になっていて買ったまま放置だったサンクチュアリをようやく読み終わる。尻上がりに面白くなっていて展開や構成に感動。読むのが止まらない。今の日本にもそのまま通じる問題が随所に出てくる。...
かけがえのないマグマ 大森靖子激白

2017年9月に読んだ本 「かけがえのないマグマ 大森靖子激白」など

最も読む時間がかかった「なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践」をやっと読了。組織に所属していて、部下を持つ人にとって読んだほうがいい組織改革の本。僕は今、一人のことが多いので、実践する場所が難しい。組織改革の仕...
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)

2017年7・8月に読んだ本 「小さなチーム、大きな仕事」など

7、8月はあまり本が読めなかったのと、厚い本を読んでいて、8月中に読み終わらなかったので、まとめて紹介。 「小さなチーム、大きな仕事」が最も印象に残りました。今の僕みたいに「一人でどこまで行けるか」という理想論を持っている人にはおすすめです...
ユリイカ 2017年4月号 特集=大森靖子

2017年6月に読んだ本 – ユリイカ「大森靖子特集」など

6月の読書メーター 大森靖子に少しでも興味ある方はユリイカが最もおすすめです。これは完全保存版、何度も読み返したいと思いました。食にこだわりがある人は「フード左翼とフード右翼」がおすすめ!これはもっと評価されてもいいと思います。日本人的政治...
デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

2017年5月に読んだ本 – デービッド・アトキンソン「新・観光立国論」など

5月の読書メーター ゴールデンウィークに秋田へ旅行しました。電車での旅行だったので、だいぶ多くの本を読めました。印象に残る本が多い5月でした。ぜひ読んでほしいのは「デービッド・アトキンソン 新・観光立国論」「やり抜く力 GRIT(グリット)...
コントに捧げた内村光良の怒り 続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方 (コア新書)

2017年4月に読んだ本 – てれびのスキマ「コントに捧げた内村光良の怒り 続・絶望を笑いに変える芸人たちの生き方」など

4月の読書メーター 読書メーターの記録から引っ張ってきました。積読本がありすぎるので、どんどん消化しています。時間はかかったのですが、コツコツ読んでいた「統合失調症」は本当にいい本でした。少しでも関心ある方ならぜひ。最も印象に残ったのがてれ...

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