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読書記録

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みみずくは黄昏に飛びたつ

2019年1・2月に読んだ本「みみずくは黄昏に飛びたつ」

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最も印象的に残った本は「みみずくは黄昏に飛びたつ」。小説家が自分の小説について語るのは珍しく、なおかつ僕が最も好きな純文学作家、村上春樹が語っているという本で驚く箇所がたくさん。インタビュワ―の川上未映子さんの踏み込みが強く、「よくぞこんな...
厚岸のおかず

2018年10・11月に読んだ本 向井秀徳著「厚岸のおかず」

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もっとも印象的だったのは、ファンということもありますが、向井秀徳著「厚岸のおかず」。最初からすごく面白かったのですが、特に「サークル・シャッフル」が秀逸。フィクションかノンフィクションかわからなくなる話もあり、フィクションとノンフィクション...
「ない仕事」の作り方

2018年7・8月に読んだ本「ない仕事」の作り方

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ドハマリ2のネタで話すために、とんまつりJAPAN、大人の探検 奇祭を読了。健康に気をつけているので、白澤卓二さんの本を読了。 その他で最も印象に残った本は、みうらじゅんの『「ない仕事」の作り方』。最近自分が行っていることが間違っていなかっ...
洗脳の楽園

2018年6月に読んだ本「洗脳の楽園」

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読んで最も素晴らしいと思った本は「洗脳の楽園」。個別記事に書評を書きましたので、ご覧ください。 →もっと詳しく感想「ヤマギシ会について扱った「洗脳の楽園」書評(米本和広著)」 6月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:834ナイス数...
握る男

2018年5月に読んだ本「握る男」

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最近はビジネス本や文化本を読むことが多く、小説を読み切ったことは本当に久しぶり。数年ぶりの小説。それが「握る男」。 男の一代記。話からは豊臣秀吉そのものや、漫画の「サンクチュアリ」、神田昌典さんの「告白」も思い出します。小説を読んで思ったこ...
四間飛車上達法

2018年4月に読んだ本「四間飛車上達法」

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将棋好きの間で各所で「名著」と絶賛されている『四間飛車上達法』を読んでみると、本当に名著でした。もちろん、将棋好きをターゲットにしている本なので、将棋がわからない方にはナンノコッチャという本ですが、本の形式が素晴らしい。初級者をターゲットに...
ムダヅモ無き改革

2018年3月に読んだ本

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Kindleセールで買った「ムダヅモ無き改革」が面白かった…。面白さには、細かいことはともかく、とにかく勢いや演出が大事ということを考えさせられる漫画…! 将棋の本も読むのを再開。 3月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:1328...

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