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ドハマリ

「ドハマリ」は最近、どハマりしていることの魅力について熱く語る大人の自由研究的トークイベント。ドハマリでは各々の発表者が最近、熱中してるドハマリしていることを話します。

語るのは、◯◯への愛。◯◯を熱中している話。

あなたが今まで興味がなかったことも「ドハマリ」をきっかけに、あなたもドハマリしてしまうかもしれません!

ドハマリ

▼ ドハマリがまちのモトに掲載!

中央区のフリーマガジン、「まちのモト」の10周年特別号の『これからのまちのモト』特集にドハマリを取り上げていただきました!

まちのモト

「まちのモト」はドリノキ、区役所、まちづくりセンターなど区内の公共施設のほか、市電車内などでも無料配布中。ぜひ手にとってご覧ください!

まちのモト掲載ページ

まちのモト(ここからも内容を見ることができます)

▼ ドハマリのコンセプト

▽ 札幌にトークライブ文化を作りたい

ロフトプラスワン


新宿にロフトプラスワンというトークライブ専用のイベントスペースがあります。ロフトプラスワンでは音楽、映画、アイドル、たまにエロなど多様なサブカル、アングラ系のトークライブがあり、「これはツイート禁止ですよ」みたいな内容をばかりが毎夜開催。

夜な夜な開催されている秘密のイベント・・・東京がとても羨ましい!!! 札幌にはあまりトークライブがありません。そもそも、トークライブ専用のイベントスペースがありません。

といっても、「東京羨ましい」だけ言っても何も始まらないので、動くことにしました。ぜひ札幌にもトークライブをもっと開催したい…!そして、たまに自分が話したい…!

と考え、札幌にも少しでもトークライブ文化が根付くような、何かの動きになればいいなーと思い、トークイベント「ドハマリ」を企画しました。

▽ 誰もが発表者になれる札幌にしたい

ビジネスの分野以外で、発表する機会はなかなかありません。△の上のほう・・学術的、大学、論文というものはとても価値の高いものです。しかしこれは難しい。発表者は限られた人です。

この△の中間地点。ここは趣味の延長で可能です。人より詳しいもの、世間的には脚光を浴びてないけど、異常に詳しいもの…。誰もがそういうものを持っている

上記の図を見ていただきたいのですが、スポットライトを当てたいのは、この△の中間地点。ここは趣味の延長で可能です。人より詳しいもの、世間的には脚光を浴びてないけど、異常に詳しいもの…。誰もがそういうものを持っていると思います。

世間的には一般人、でも、何かに異常に詳しい。そういう方が「タモリ倶楽部」や「マツコの知らない世界」に出て、熱く語っている瞬間は、時に芸能人よりも面白いじゃないですか。

この△の中間地点は一般人でも手が届きます。誰もが発表者になることができる!そのように考え、トークイベント「ドハマリ」を企画しました。

▼ こんな方におすすめです

・新しい趣味を見つけたい方
・新しい発見をしたい方
・面白いことを探している方
・「最近つまらないな、何か新しいことしたいな」と思っている方
※ 少しでも興味を惹かれた方はお気軽にご参加ください!

▼ ドハマリ5

ドハマリ5

2019年6月22日(土)14時30分よりドハマリ5を開催!ドハマリ5ではいくつかの新趣向があります。

1つ目は特集を決めてドハマリ。ドハマリ5は音楽に関連したドハマリをお送りする『音楽特集』を行います。2つ目は2人のショートドハマリ。通常ドハマリの前に、5分以下でドハマリをお届けします。そして初夏ということで、懇親会はバーベキューを行います!ワイワイ楽しくしたいと思うので、ぜひご参加ください!

・ドハマリ5音楽特集

▽ ショートドハマリ(1) : 赤沼 俊幸

マーケティストという屋号でWebマーケティングのコンサルティングやサポートを提供。キタゴエの運営&ライター。プライベートでは「赤沼俊幸の写真都市」で写真をスライドで紹介するイベントを実施。

《 NUMBER GIRLにドハマリ(5分でわかるNUMBER GIRL) 》

2019年はNUMBER GIRLに大注目するべし。2019年はNUMBER GIRL再結成の年。なんと再結成最初のライブは石狩のRISING SUN ROCK FESTIVAL。歴史的瞬間を刮目せよ

▽ ショートドハマリ(2) : 船戸 大輔

1981年生まれ、90年代JPOP黄金期が青春時代。

《 顔出しNGアーティストにドハマリ 》

米津玄師もDAOKOも初期は顔出ししてなかった!独断偏見でお薦めの「ずっと真夜中でいいのに」を筆頭に顔出しNGアーティストの魅力をご紹介!

▽ 1人目のドハマリ : 阿部 ひかり

はじめまして、こんにちは。話をするというよりは、こうして書いているほうがどちらかというと得意な、ごく普通のサブカル会社員です。小学校高学年のときにMDウォークマンを買ってもらって以来、学生時代にラジオや店頭視聴やインターネットで雑多に聞きまくり、大人になって時折ライブハウスに通っているような模範的ドハマラーでもあります。この度は大いにアガりながら、好きな音楽についてしゃべります。

《 渋谷系にドハマリ 》

「音楽」というテーマのドハマリが並ぶなか、いきなり「渋谷系」と言われても、何がなんだかわからないという方もたくさんいると思いますので、今回は「渋谷系」入門として、「渋谷系」の毛先をちょっとだけ撫でていっていただければと思っています。「渋谷系」は音楽のいちジャンルですが、それ以前に1990年代に渋谷を席捲したひとつの思想です。私は高校生の多感な時代にこれに魅入られてしまいました。なかなかパンクな性格で、渋谷系はうっかりしていると噛みついてくることもありますが、基本的にはおとなしい性質のものなので、どうか安心して話を聞きに来てください。

▽ 2人目のドハマリ : 木村 あゆみ

札幌市出身。話をリアルタイムに絵と文字に見える化する、グラフィックレコーダー。平日はオフィス街に生息、休日はイベントでグラフィックレコーディング(グラレコ)をする、二重生活を送っている兼業主婦。

2019年5月J:COM「札幌人図鑑」出演

《 ハロプロにドハマリ 》

「モーニング娘。ってまだやってたの?」
むしろあなたが知らない時代の方が、面白いかもしれません!アイドル集団ハロー!プロジェクトの沼は深く、アイドルに興味がなかった音楽好きがハマって出られなくなることもしばしば。その根底には脈々と受け継がれてきた「つんく♂イズム」があります。中央線系サブカルに心酔し、タワレコとライブハウスに通いつめる日々を送っていた音楽マニアが、あるきっかけでハロヲタとして覚醒し、今年で10年目。いつしか一番長く嗜んでいる趣味となりました。ハロプロにハマると人生が豊かになります。女ヲタの話をぜひ聞きにいらして下さい!

▽ 3人目のドハマリ : 井村 優希

初めて与えられたカセットテープは光GENJI、初めて自らねだったCDは折原みと小説のキャラソンCD、初めて自分で買ったCDはFIELD OF VIEW。初めて連れて行ってもらったコンサートは南こうせつ、初めて自らチケットを買って行ったライブはGLAY。その後は主にヴィジュアル系インディーズバンドにハマり、高校時代は小さなライブハウスに週3でかよってみたり、高校卒業後は音楽系の専門学校で照明を専攻してみたり、ヴィジュアル系インディーズバンドのスタッフとして全国ツアーについて行ってみたり。そんな音楽遍歴の末にたどり着いたのは、広大なヘヴィメタル原野の片隅でした。

現在はヘヴィメタル原野に立てた小さな小屋に住みつつ、「ツキカゲドウ ワークショップ研究室」という屋号で札幌ではあまり行われていないさまざまなワークショップを開催しています。興味の範囲が複数に及ぶ複合オタク。

《 ヘヴィメタルにドハマリ 》

ヘヴィメタルって怖いと思っていませんか?うるさくて何を歌っているかよくわからない音楽だと思っていませんか?もちろん、そういうヘヴィメタルもあります。が、実はヘヴィメタルというジャンルはとても広大。怖くない、うるさくない、それどころかドラマティックで美しいヘヴィメタルも存在するのです。私もまだまだ広すぎるヘヴィメタル原野を手探りで彷徨っている初心者です。今からでも遅くありません。一緒にヘヴィメタル原野を進み、自分にとって至高のドラマティックなヘヴィメタルを探しに行きましょう。

▼ ドハマリ4

ドハマリ4


2019年2月16日(土)、14:30〜16:30にTen to Ten Sapporo Stationにて、ドハマリ4を開催しました。イベントの様子はドハマリ4のツイートをまとめたTogetterをご覧ください。

木村あゆみさんによるグラフィックレコーディング
木村あゆみさんによるグラフィックレコーディング

▽ 1人目のドハマリ : 辻 順平

北海道大学在学中にひょんなことから骨折し、それをきっかけに趣味で数学の勉強を始めました。本業とはまったく関係ない数学を趣味で楽しむことを「日曜数学」と名付けて、さまざまな形で数学を楽しんでいます。ドハマリという素敵な会があると知って、どうしても話したくて横浜からやって来ました。

《 見て触って食べられるゼータ関数にドハマリ 》

趣味で勉強していた数学の世界で「ゼータ関数」というもの出会い、私の中で何かが変わりました。ゼータ関数のことをもっとよく知りたいと思い、ゼータ関数を3Dにしてみたり、食べてみたり、中に入ってみたり。普通とはちょっぴり違うアプローチもあるけれど、ゼータ関数に親しむ私なりの方法をご紹介し、「好きなものを好きなように楽しむこと」の魅力をお伝えします。もちろん数学や算数がわからなくても楽しんでもらえるようにお話しします!当日は実物(?)のゼータ関数も展示しますので、ぜひ気軽に触りに来てください。

▽ 2人目のドハマリ : 角田 広佑

社会福祉関係の会社に所属し、余市郡赤井川村へ保健福祉事務業務の事務委託のため出向中です。2018年に防災士を取得した後、北海道胆振東部地震が発生し、通常勤務の傍ら計17日間、むかわ町で災害ボランティア活動を行いました。災害ボランティアの経験と防災士の知識を活かし、一般市民向けの防災講座を自主企画し開催しています。「77.6MHz Radio TxT FM Dramacity」にて毎月第2・4土曜、午前11:00~放送「月刊カクタplus」パーソナリティーでもあります。

《 災害ボランティアの人にドハマリ 》

災害後の復旧・復興に欠かせないのが「災害ボランティア」です。わたしが赴いたむかわ町でも、一日最多400人近い災害ボランティアが、全国各地から集結してくれて、復旧・復興に携わっていただきました。

そんな彼らは、いったいどんな素顔を持っているのでしょう?どこから来たの?本業は?普段からボランティアしているの?など。

今回は、あまり身近には関わることのない「災害ボランティアの人」にスポットを当て、インタビューをはじめとした調査を行いました。すると、災害ボランティアには、共通した「ある点」が存在していました。それは一体何なのか?

愛すべき災害ボランティアの素顔を知ると、きっとあなたもドハマリしちゃいます♪

▽ 3人目のドハマリ : 和田 哲(わだ・さとる)

地元情報誌編集デスク、裏の顔は街歩き研究家。昭和47年(1972)生まれ、札幌出身。市電沿線で電車の音を子守唄に育つ。札幌と東京の広告会社を経て、平成24年(2012)からライター兼編集者。趣味で古地図や古写真から札幌の歴史をひもとき、連載や講演活動などで発信している。NHK「ブラタモリ」札幌編、HBC「今日ドキッ!」の不定期特集「さっぽろ歴史散歩」の案内役。HBCラジオ「朝刊さくらい」に毎週金曜日7:40頃から出演中。

《 鉄道唱歌にドハマリ 》

「汽笛一声新橋を はや我が汽車は離れたり」で始まる明治時代に作られた「鉄道唱歌」は、東海道編だけで66番まである長い歌。聴くだけで旅をした気分になります。私がこれに魅せられたのは、中2の春休みに見た国鉄最後の夜のテレビ特番がきっかけでした。英単語は覚えられないくせに、東海道編66番の歌詞は自然に暗記。修学旅行では「ここが50番の四条橋か」と感動し、東京では1番に登場する愛宕山の小ささに驚いたことを思い出します。13年前には「現代の風景を新しい鉄道唱歌にしよう」と思い立ち、これまでに第1作「JR京葉線編」、第2作「札幌市電唱歌」を作詞。そして、この日この場をお借りして、7年ぶり3作目の新作鉄道唱歌を発表します。

▼ ドハマリ3

ドハマリ3


2018年11月10日(土)14:30〜16:30にTen to Ten Sapporo Stationにて、ドハマリ3を開催しました。

ドハマリ3
ドハマリ3のグラフィックレコーディング(木村あゆみさん)

▽ 1人目のドハマリ : 大倉 加奈

札幌市出身、文学部からなぜか二条市場の店員さんを経て広告代理店でデザイナーになり、その後炭鉱町に住みたくて赤平市に地域おこし協力隊として移住。任期を終え現在はフリーデザイナー他様々な仕事を掛け持ちながら炭鉱遺産を守るため赤平市で活動中。
Ka2 Design

▽「炭鉱にドハマリ」
超根暗だった少女がなぜ田舎の炭鉱町に移住&フリーデザイナーになるに至ったのか、そしてどうして炭鉱にハマったのか。その過程を追いながら「ヤバい炭鉱遺産」や「炭鉱にハマるとどうなってしまうのか」を皆様に紹介します。

これを機会に北海道の炭鉱や赤平市を布教し、あわよくば赤平市への移住者をGETしたいと考えています。どんな興味にも刺さっていく炭鉱の広さと深さに、きっと明日からあなたの炭鉱を見る目が変わる…はず!?

大倉加奈さんの「炭鉱にドハマリ」のグラフィックレコーディング(木村あゆみさん)
大倉加奈さんの「炭鉱にドハマリ」のグラフィックレコーディング(木村あゆみさん)

▽ 2人目のドハマリ : 井村 優希

高校の理数科を卒業したのに音楽系専門学校へ進み、そこで舞台照明を専攻したのにデザイン事務所へ就職。15年間グラフィックデザイナーとして働いていたのに、「札幌ではなかなか体験できないワークショップを沢山提供したい!」と2017年9月にツキカゲドウ ワークショップ研究室として活動をスタート。遺伝による先天性のオタク症で複合オタク。

▽「鉱物にドハマリ」
問題です。水晶、ダイヤモンド、真珠、ラピスラズリ。この中で鉱物はどれでしょう?さらに鉱石は、宝石は、パワーストーンはどれでしょう?

実は札幌にも鉱物ショップがありますし、鉱物関連のイベントも頻繁に行われています。しかし、いまいちその存在がブレイクしない鉱物たち。興味がない人から見ればただの石ころ、だけどハマれば毎日が変わる?!そんな鉱物の魅力や意外な楽しみ方、「良い子はマネしないでね☆」な失敗談などをお話します。

井村優希さんの「鉱物にドハマリ」のグラフィックレコーディング(木村あゆみさん)
井村優希さんの「鉱物にドハマリ」のグラフィックレコーディング(木村あゆみさん)

▽ 3人目のドハマリ : 曽和 幸生(そわこうき)

1993年平成5年生まれの25歳。北大文学研究科でフェミニスト哲学、日本女性史(特に山川菊栄)を研究。現在はわけわからない会社に就職。小学生の時、神の啓示を受ける(=テレサ・テンを聞く)。以来、他の歌手にハマることもあったが、気づくといつもそこにはテレサ・テン…。No Teresa Teng, No Life.

▽「テレサ・テンにドハマリ」
テレサ・テン?誰それ?な若者に、そしてテレサ・テン知ってるよ!な大人に贈るテレサ・テン伝説。つぐない、愛人、時の流れに身をまかせ…。「昭和歌謡」、「懐メロ」で知られるテレサ・テン。42年という短い生涯を駆け抜けた歌姫「テレサ・テン」を、私たちはまだ知らない。テレサ・テンの生涯を辿りながら、日本では知られざる「鄧麗君」の姿をあなたに。帰り道であなたがテレサ・テンを聞く瞬間、テレサ・テンは伝説から神話となる…。

曽和幸生(そわこうき)さんの「テレサ・テンにドハマリ」のグラフィックレコーディング(木村あゆみさん)
曽和幸生(そわこうき)さんの「テレサ・テンにドハマリ」のグラフィックレコーディング(木村あゆみさん)

▼ ドハマリ2

2018年8月25日(土)14:30〜16:30にTen to Ten Sapporo Stationにて、ドハマリ2を開催しました。

▽ 1組目のドハマリ : 森下 誠(もりしー)

計算や数字の暗記に才能を見せるも、学校教育の数学にはなじめず他の道へ。ある時出会った「素数大富豪」で、数への情熱が再燃し、半年で大会優勝まで上り詰めたトッププレイヤー。今では、素数大富豪で遊ぼう会in札幌の主宰を務めるほか、ブログで楽しく素数を覚える方法を紹介している。好きな素数は9973。

▽ 1組目のドハマリ : 二世(にせい)

昔は趣味と呼べる趣味が無いことがコンプレックスだったのに、ふと出会った「素数大富豪」にドハマリし、プログラミングに興味を持ち、ブログを始め、仲間を集め、ついには研究会を開催するに至った、自称「素数大富豪研究の第一人者」。素数大富豪は遊ぶ人の毎日を輝かせると信じてやまない。普段は真面目に事務の仕事をしており、やっと最近少しだけ数学が好きになってきたところ。好きな素数は41593(良いコックさん)。

「素数大富豪にドハマリ」
ハマると“素数”が好きになると話題のトランプゲーム「素数大富豪」。実は今、札幌で大いに盛り上がっているんです。一体何がそんなに面白いのか? 素数がわからなくても大丈夫ってホント? “素数と出会う楽しみ”の正体とは…!?素数大富豪にドハマリしている2人がお届けします!

ゲームや数字が好きな人はもちろん、そうでない人(むしろ苦手…という人)にも面白がっていただけるようお話ししたいと思いますので、お気軽にご参加ください。もしかしたらここが、あなたにとっても新しい世界への入口になるかも!?

▽ 2人目のドハマリ : 大澤 夏美

札幌市立大学でデザインを学んだのち、北海道大学大学院へ進学。博物館経営論をベースとしてミュージアムグッズの研究に取り組む。会社員を経て現在フリーの主婦ながらミュージアムグッズ愛好家として活動中。。物で溢れる部屋から、SNSやイベントなどを通じてミュージアムグッズへの愛を発信しています。
ブログ 「百物気 momonoke」
Twitter @momonokeMuseum
Instagram momonoke.museum

「ミュージアムグッズにドハマリ」
あなたは博物館に行ったらミュージアムグッズを購入しますか? そして、ミュージアムグッズはどれも同じと思っていませんか?

…そんなことはないんです!日本の博物館には、標本や作品の魅力を生かした面白いミュージアムグッズがたくさん!「そもそもミュージアムグッズって何?」という疑問から、「どうしてミュージアムグッズにハマっちゃったの?」という疑問までがっつりお答えします。

▽ 3人目のドハマリ : 赤沼 俊幸

マーケティストという屋号でWebマーケティングのコンサルティングやサポートを提供。キタゴエの運営&ライターや、札幌移住計画もやっています。プライベートでは街の奇妙な風景を紹介する「赤沼俊幸の写真都市」というイベントや本の作成をしています。

「奇祭にドハマリ」
独特の習俗をもった、風変わりな奇妙な祭、『奇祭』。最近、奇祭に興味を持った赤沼が奇祭ビギナーの視点から、奇祭の魅力と、日本にある奇祭を時間の許す限り、紹介します。これを聞けば奇祭に行きたくなる…!!(はず)

▼ ドハマリ1

2018年4月14日(土)15:00〜17:00にTen to Ten Sapporo Stationにて、ドハマリ1を開催しました。

▽ 1人目のドハマリ : 船戸 大輔

普段はシステム屋さんをしています。成層圏にセンサーを載せた気球を飛ばすプロジェクトや、人工的にツララを作る取り組みもやっています。

「釣りにドハマリ ~自作道具で釣る魅力~」
ただ竿を垂らして待ってるだけは飽きる、釣った魚を測る意味がわからない。4年前のある日まではそう思っていました。今では自分で集魚灯や3Dプリンターでルアーを作る日々。釣り自体が楽しいのか、ただ海や川に行くのが楽しいのか、釣りの道具を作るのが楽しいのか、釣りじゃなくてもアウトドア道具作ってるのでもいいんじゃないか…?などなど、自問すればするほどわからなくなってきたので、自分がはまっているのはなんなのか、はまっているといえるのか、今回お話ししながら再考してみたいと思います。

▽ 2人目のドハマリ : 佐々木 学

生来の食いしん坊で、2歳にして親戚宅の台所によじ登り、茹でたホウレン草を盗み食いしたほど。普段は大学事務のお仕事をしつつ、食材付き情報誌「北海道食べる通信」の副編集長として取材やイラストに関わるほか、エゾシカ協会、北海道こんぶ研究会など食関連の活動に参加しています。

「お肉の魅力にドハマリ~狩猟から調理まで~」
約10年前に巻き起こった鶏ハムブームをきっかけに肉の低温調理にはまり、その後食べたエゾシカの美味しさに衝撃を受けてからは、エゾシカを中心とした肉の調理温度コントロールに没頭する日々を過ごしています。今回はそんな肉の調理のことから、肉になる以前に味や品質を左右するファクターが知りたくて始めた狩猟のことまで、どっぷりとお話したいと思います。※試食は出ませんのでご注意!

▽ 3人目のドハマリ : 赤沼 俊幸

マーケティストという屋号でWebマーケティングのコンサルティングやサポートを提供。キタゴエの運営&ライターや、札幌移住計画もやっています。プライベートでは「赤沼俊幸の写真都市」で写真をスライドで紹介するイベントをしています。

「新しい国作りにドハマリ」
日本の中にいくつの国があると思いますか? 実は新しく国を作ることができるんです。今回は日本内に作られている新しい国の実例についてお話します。

▼ ドハマリスタッフ

赤沼俊幸、船戸大輔、佐々木学、往田久代、大倉加奈、小林まどか、阿部ひかり、森下誠

▼ 発表者・運営スタッフを募集!

ドハマリではイベント、「ドハマリ」にて発表してくださる方、ドハマリの運営に協力してくださる方を募集しています。

詳しくはドハマリにご参加いただき、スタッフに声を掛けていただくか、スタッフのどなたかにご連絡いただくか、FacebookページのドハマリTwitterのドハマリまでご連絡ください。

▼ SNS

ドハマリの最新情報はSNSより発信します。ぜひFacebookページの「いいね!」やTwitterのフォローをお願いします。

 

NEVER MIND THE BOOKS 2019出展します「ドジっ子図鑑」を販売

「赤沼俊幸の写真都市」本販売中!! 異常な都市写真のコレクション披露と街についての独自考察を文章で語る「赤沼俊幸の写真都市」のnote版  赤沼俊幸 短編小説集note