#AKANUMA

自己紹介、活動紹介、個人的備忘録、ブログなどの統合サイト

(個人的な)夢が叶うドハマリ4、参加者募集中!発表者紹介

218 views
約 6 分

2月16日(土)14時30分(開場14時)から行うドハマリ4の発表者の紹介をしてみます。参加希望の方は申込みフォームからお申し込みください。

ドハマリ4

▽ 1人目のドハマリ : 辻 順平

北海道大学在学中にひょんなことから骨折し、それをきっかけに趣味で数学の勉強を始めました。本業とはまったく関係ない数学を趣味で楽しむことを「日曜数学」と名付けて、さまざまな形で数学を楽しんでいます。ドハマリという素敵な会があると知って、どうしても話したくて横浜からやって来ました。

《 見て触って食べられるゼータ関数にドハマリ 》

趣味で勉強していた数学の世界で「ゼータ関数」というもの出会い、私の中で何かが変わりました。ゼータ関数のことをもっとよく知りたいと思い、ゼータ関数を3Dにしてみたり、食べてみたり、中に入ってみたり。普通とはちょっぴり違うアプローチもあるけれど、ゼータ関数に親しむ私なりの方法をご紹介し、「好きなものを好きなように楽しむこと」の魅力をお伝えします。もちろん数学や算数がわからなくても楽しんでもらえるようにお話しします!当日は実物(?)のゼータ関数も展示しますので、ぜひ気軽に触りに来てください。

1人目は辻順平さん。今回は『見て触って食べられるゼータ関数にドハマリ』として、数学+新たなアプローチ!

形のないものをどのように形にするか、どのように形にして愛でるか。何か新しい発想のヒントをもらえると思います。難しい数学の話は何も出てこないので、ご安心ください。

辻順平さんはなんとこの日のために横浜から札幌へ!ドハマリもそういうイベントになったと感慨ひとしおです…!ドハマリのために道外から人が来るイベントにしたいですね。

さらに辻さんは自身のFacebook投稿のコメントで、

ところで私、このイベントの「ドハマリ」っていう名前すごく好きなんですよね!いいと思いません?

と書いてくださってます。タイトル名はチームでとても悩み、数ヶ月決まらなかったのですが、ある日突然このドハマリという名前が閃き、そこからどんどんイベント開催まで決まった経緯がありました。今ではとても気にいっている名前です。

▽ 2人目のドハマリ : 角田 広佑

社会福祉関係の会社に所属し、余市郡赤井川村へ保健福祉事務業務の事務委託のため出向中です。2018年に防災士を取得した後、北海道胆振東部地震が発生し、通常勤務の傍ら計17日間、むかわ町で災害ボランティア活動を行いました。災害ボランティアの経験と防災士の知識を活かし、一般市民向けの防災講座を自主企画し開催しています。「77.6MHz Radio TxT FM Dramacity」にて毎月第2・4土曜、午前11:00~放送「月刊カクタplus」パーソナリティーでもあります。

《 災害ボランティアの人にドハマリ 》

災害後の復旧・復興に欠かせないのが「災害ボランティア」です。わたしが赴いたむかわ町でも、一日最多400人近い災害ボランティアが、全国各地から集結してくれて、復旧・復興に携わっていただきました。

そんな彼らは、いったいどんな素顔を持っているのでしょう?どこから来たの?本業は?普段からボランティアしているの?など。

今回は、あまり身近には関わることのない「災害ボランティアの人」にスポットを当て、インタビューをはじめとした調査を行いました。すると、災害ボランティアには、共通した「ある点」が存在していました。それは一体何なのか?

愛すべき災害ボランティアの素顔を知ると、きっとあなたもドハマリしちゃいます♪

2人目は災害ボランティアによく参加されている角田広佑さんお話いただきます。ラジオパーソナリティも行っている方なので、トークもとても楽しみ!

今までのドハマリは「モノ」が対象でした。今回のテーマは「災害ボランティアの人にドハマリ」として、「人」にチャレンジです。

趣味や興味というと、何かしら「モノ」をイメージすると思うのですが、対象が「人」でも構わないですよね。「人のドハマリ」だと、どうなるか。

ドハマリとして新しいチャレンジの「人」を参加という形で応援していただければとても嬉しいです。ぜひご参加ください!

▽ 3人目のドハマリ : 和田 哲(わだ・さとる)

地元情報誌編集デスク、裏の顔は街歩き研究家。昭和47年(1972)生まれ、札幌出身。市電沿線で電車の音を子守唄に育つ。札幌と東京の広告会社を経て、平成24年(2012)からライター兼編集者。趣味で古地図や古写真から札幌の歴史をひもとき、連載や講演活動などで発信している。NHK「ブラタモリ」札幌編、HBC「今日ドキッ!」の不定期特集「さっぽろ歴史散歩」の案内役。HBCラジオ「朝刊さくらい」に毎週金曜日7:40頃から出演中。

《 鉄道唱歌にドハマリ 》

「汽笛一声新橋を はや我が汽車は離れたり」で始まる明治時代に作られた「鉄道唱歌」は、東海道編だけで66番まである長い歌。聴くだけで旅をした気分になります。私がこれに魅せられたのは、中2の春休みに見た国鉄最後の夜のテレビ特番がきっかけでした。英単語は覚えられないくせに、東海道編66番の歌詞は自然に暗記。修学旅行では「ここが50番の四条橋か」と感動し、東京では1番に登場する愛宕山の小ささに驚いたことを思い出します。13年前には「現代の風景を新しい鉄道唱歌にしよう」と思い立ち、これまでに第1作「JR京葉線編」、第2作「札幌市電唱歌」を作詞。そして、この日この場をお借りして、7年ぶり3作目の新作鉄道唱歌を発表します。

ドハマリ4、最後の発表者は、なんと和田哲さんです!!

和田さんの発表を初めて拝見したのは(記憶が間違っていなければ……)、今はもうない36のコワーキングスペースでした。山鼻角度の話をされていて、会場の一体感や盛り上がりが凄まじかった印象が残っています。

その時、強烈な感動と少しの嫉妬を覚えました。「札幌でもこんなに面白い方がいるんだ…」という強烈な感動と、「自分もこういう話がしたい!」という嫉妬。

それから自分なりに、話す経験を積みながら思ったのは「いつか和田さんと共演したい…!」という夢でした。

共演とは少し違いますが、自分が運営しているイベントに和田さんが登壇!夢が叶う!本当に嬉しい…!という、私の夢が叶ってしまうドハマリ4は2月16日に開催します!ぜひお越しくださいー!

申込みはこちらから!

参加を希望される方は申込みフォームからお申し込みください。

「赤沼俊幸の写真都市」本販売中!! 異常な都市写真のコレクション披露と街についての独自考察を文章で語る「赤沼俊幸の写真都市」のnote版  赤沼俊幸 短編小説集note