#AKANUMA

自己紹介、活動紹介、個人的備忘録、ブログなどの統合サイト

JOIN ALIVE 2018 まとめ #JOIN18

706 views
約 20 分

VELVETCIRCUSと赤沼俊幸
今年もやってきましたフェスの季節。はじまりはJOIN ALIVE。初回から全ての日参加と、皆勤賞は守り続けています!

1日目

生の千鳥を見る

BSスカパー!「BAZOOKA !!!」の番組企画で千鳥が来るらしい!もし運が良ければ、生千鳥を観れるかも…!という期待がありました。

なんと結果的には3回も生千鳥を見ることができました…! すれ違う千鳥を2回、ジェニーハイでのライブで1回…!

尾崎裕哉

父、尾崎豊については本当よく聴いていたので、昔はMCを暗記していました。

尾崎裕哉のライブ自体は音楽としての成熟度がまだ弱いと思いました。ただ、カリスマ性は声質の良さはあったので、今後に期待!

バンドじゃないもん!

でんぱ組.inc

大森靖子

JOIN ALIVEでもライジングサンでもそうなんですが、大森靖子さんはライブ前に何かしらしてくれます。前回のライジングサンでは確かティッシュ配りを…。昔のJOIN ALIVEではリハーサルでSPEEDのBODY&SOULを…。

僕が初めて大森靖子さんを見たのは2014年のJOIN ALIVEでした。(そのときのレポート)

今回も何かしてくれるだろうという期待を持ちつつ、会場に向かいます。すると、バンドのリハーサル前に会場スタンディング席に大森靖子が登場…! なんとシールを手渡しで配布していました。そのシールがこちら。

驚いたのはスタンディングの客席に配りつつも、シールが余ったようで椅子席にも配りに行ったこと。椅子席では「こんにちは、大森靖子ですー」と美マネを引き連れて、行っていました。すごすぎるぞ、大森靖子…。

次の日も大森靖子さん、いたんだ…!

EGO-WRAPPIN’

チャラン・ポ・ランタン

1日目は泊まらずにバスで帰宅。JOIN ALIVEはこれができるのが良いところ。

2日目

一度、バスセンターに行ったのですが、#JOIN18のハッシュタグを見ると、想像以上の豪雨っぷりで一度帰宅。12時の便で行くことにしました。

バスはとても空いていました。

13時ぐらいに着いたのですが、ひどい豪雨でした…。

なんとか屋根付きのVELVETCIRCUSに行くと、幸運にも入場規制がなく、H ZETTRIOのライブを待ちながら服を乾かします。

H ZETTRIO

Miracle Leaf

2日目の後半、Rei,Sara,達也 with 秋田ゴールドマン、toconoma、クラムボンは新しくできたステージのMiracle Leaf。ライジングサンにあるボヘミアンステージっぽかった。

Rei,Sara,達也 with 秋田ゴールドマン

toconoma

クラムボン

JOIN ALIVEの改善してほしいところ

今年も楽しかったJOIN ALIVE。ステージとステージの間が短い、快適に過ごせるなど良い点はたくさんあります。ただ、ライジングサンと比べて改善してほしいところがあります。

ワクワクしないライブ

端的に箇条書きに書くと、こちら。

  • ライブ時間が短い
  • アンコールがない
  • スペシャルゲストがない
  • サプライズがない
  • ゆえに、ワクワクしない

JOIN ALIVEのライブ時間はほぼ40分。ROSE STAGEのオオトリを除いてはこの時間。40分だと、あっという間に終わってしまいます。これがきっちりすぎるぐらい守られています。もちろん、次のライブの用意があるので、長引くのはよくないですが、あまりにもオンスケジュールすぎると思います。

例えば、各オオトリのステージ。次のライブは控えていませんが、私の見たライブではアンコールはありませんでした。この時にアンコールがあってもいいのではないでしょうか。確か、昔のJOIN ALIVEは各ステージのオオトリはアンコールがありました。「もう一曲聴ける」というアンコールはファンにとっては嬉しいもの。

40分という時間の短さの中で、通常曲のセトリを行うのが精一杯。スペシャルゲストもほとんどありませんフェスならではのサプライズがありません。単独ライブを見に行っているわけではないので、フェスならではのサプライズが見たい。

ライジングサンのライブは50分ぐらいの時間があります。各ステージのオオトリや、後ろにライブが控えていないステージでは、アンコールがあります。スペシャルゲストもふんだんにあり、それがお客さんの楽しみになっています。ライジングサンのライブでは「何が起きるんだろう」とワクワクします。ライジングサンならではの伝説がたくさんあります。

ライジングサンと比べてしまうと、JOIN ALIVEにそういうワクワクさがありません。もっとライブのワクワクさを欲しているところです。

もし私が自由にやれるのであれば、

  • ライブ時間を50分に増やす
  • (出演ミュージシャンが減るので)ステージ数を増やす
  • サプライズを積極的に仕掛ける

ということができたら、JOIN ALIVEはもっともっと楽しいフェスになるのではないでしょうか。

(※7月19日15時追記)
と書くと、ご指摘をいただきました。

1日目のローズステージ、フューチャーフラワー共にオオトリはアンコールがあった模様。私が見たのは1日目のVELVETCIRCUS、チャラン・ポ・ランタンでした。

泊まる理由が弱い。音楽ライブ以外がない

(※7月19日15時追記)

moo_tさんのご指摘で気づきました。ライジングサンは「for Campers」というキャンプで宿泊する方限定のライブやコンテンツがあります。しかし、ここ数年のJOIN ALIVEではそれがありません。

以前のJOIN ALIVEはあり、キャンプする方向けの楽しみでした。僕が数年前に見た新日本プロレスはすっごく面白かった!

遠方から来ている方は会場に泊まる理由はあるのですが、私のような札幌住みは一度帰ったほうが快適です。でも、できれば泊まって、JOIN ALIVEを楽しみたい!そう思うようなコンテンツが弱いといえます。

また、moo_tさんが書かれているとおり、炭酸チャレンジや、無料でリポビタンDを飲めるスペースがあったり(今年は有料でレッドブルブース)、他にもライブペインティング、近未来美術研究所など音楽以外の楽しめるコンテンツがありました。

しかし、今はありません。変わったのはファミリー用の配慮やクロークなど…。「メインターゲットはファミリー層です」と言われれば、ぐうの音も出ないのですが、昔のJOIN ALIVEが大好きだったフェスファンとしては最近のJOIN ALIVEは寂しいものがありますね…。

このブログを関係者が読み、良いフェスになってくれることを期待し…ではまた来年!

JOIN ALIVE公式のハッシュタグわかりづらすぎ問題 #JOIN18 #JOINALIVE2018 #JOINALIVE #JOIN_ALIVE #joinalive #ジョインアライブ

JOIN ALIVE 2017 まとめ

執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

コメント

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Facebookコメント

SNS