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JOIN ALIVE 2019 まとめ #JA19

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約 7 分

今年もやってきましたJOIN ALIVE。2019年はJOIN ALIVE開始から、10周年。10周年、おめでとうございます。1年目から来ている皆勤賞の人間としては感慨深く思います。

会場到着まで

今年もバス移動。バスセンターまで行き、バスで会場まで直通。9時代に行きますが、いつもより人の多さを感じます。さすがチケット売り切れのJOIN ALIVE。10時20分頃に会場に着。しかし、長過ぎるリストバンド交換列…昔のライジングサンを思い出します。やっと入場できたのは11時50分。1時間半ほどリストバンド交換列に並んでいました。リストバンド交換のスタッフを増やすなど、もっと工夫の仕方があるのでは。改善の余地を感じます。

山崎まさよし

11時からADAM atを見てみたい気持ちがありましたが、入場できなかったので、諦めて、最初は山崎まさよしに行きます。SMAP世代の僕はセロリを聴けて、満足。

吉澤嘉代子

友人からおすすめしてもらい気になっていた「吉澤嘉代子を聴きに行こう」と思います。同時間帯は「ゆず」や「iki orchestra」など気になるステージはありましたが、初登場のNF STAGEにも行ってみたく吉澤嘉代子に決めます。

NF STAGEに行くには500円払ってリフトに乗るか、徒歩15分山道を登る必要がありました。道がよくわからなかったため、まずはリフトを選択。しかし高所恐怖症のため、リフトでも10分揺られ、怖さを感じます…。帰りは徒歩に。

帰りは下りだから良かったものの、上りだと辛かった。下りでは良い景色を見られました。

肝心の吉澤嘉代子さんのステージ。吉澤嘉代子さん、すごく可愛らしい方だった…ぶんぶん溢れていた魅力を感じて、すっかりファンになりました最後に演奏した「残ってる」で大感動…

Drop’s

Drop’sのドラム新メンバーでのライブを初めて観た…!ドラムの方もDrop’sのクオリティを落としていなくてすごかった…。キーボードがいなくなってしまったけど、演奏のパワフルさは変わらなくて、中野さんボーカルもとても素敵。

竹原ピストル

まさかのROSE STAGEの竹原ピストル。広いステージにアコギ一本で一人で登場。MCも含めた人間性を出していくステージとして、竹原ピストルとしての迫力を十分に堪能。ただ、一昨年に見たNEW WALTZでの竹原ピストルのほうが間近感、お客さんとの一体感のほうが良かった。

EGO-WRAPPIN

1日目のトリはEGO-WRAPPIN。トリに相応しい素晴らしいステージ。サイコアナルシスから、くちばしにチェリーの流れは盛り上がりました。EGO-WRAPPINがJOIN10年皆勤賞のようだけど、僕も皆勤賞だから、EGO-WRAPPINのステージを全部観てることになります。

集団行動

ここからは2日目。集団行動。元相対性理論の方々のバンドだということを知り、慌てて参加。相対性理論初期みをとても感じる良いライブだった…!やっぱりそう感じるのはギターサウンドなのかな…。音源をじっくり聴いてみたくなりました

夏川りみ

夏川りみは穏やかな気持ちになる素敵なライブ。涙そうそうなど沖縄名曲を聴け、エネルギーが充電された感じがしました。

クラムボン

リハでサラウンドをしてくれる。相変わらずサービス精神溢れるバンド!今回はファーストアルバム再現ライブとして、はなればなれ、パン蜜、雲ゆき、そこから、シカゴ、波よせて、Slight Slight…いつものとおり、素晴らしいライブでした!

MC・徳光和夫

司会に徳光和夫さんを迎えるという奇策を提示したJOIN ALIVE。

始まるまではきっとROSE STAGEのメジャーどころだけの紹介だろうと思いきや、各ステージを回っていたようです。


Twitterの声を合わせると、全徳光出現タイムスケジュールを作れそう。

北海道グリーンランド

Pixel 3aを購入してから、夜景やポートフォリオモードが優秀すぎたので、改めて北海道グリーンランドを撮影してみました。

その他の所感

個人的にはようやくハッシュタグが「#JA19」にまとまりつつあるようで、ハッシュタグまとめろ問題を提起していた者としては嬉しく思います。

今年はチケットが前売りで完売。自分の周りではJOIN ALIVEが話題になっていることが少なかった…でもチケットは売り切れ…こういうズレの積み重なりが夏フェスの引退なのかもしれないな… とも思います。

2018年時のブログにも書いたの今年もほぼ同感でJOIN ALIVEに対しての違和感が多々あります。ただチケットは売り切れ。これは評価されているということでしょう。評価されているけど、不満を抱える自分。それは、自分がメインターゲットではないことの現れでもあります。

来年の参加はどうしようかな。いつもはラインナップが決まらない中、チケットを購入していましたが、おそらく来年はラインナップを見てから決めようかなと思います。

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