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TOBIU CAMP 2017

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約 8 分
TOBIU CAMPにいた熊とツーショット
TOBIU CAMPにいた熊とツーショット。熊もポーズを取ってくれました。

2017年9月9〜10日に開催されたTOBIU CAMP 2017に参加してきました。TOBIU CAMPの参加は5回連続の参加です。

バスでTOBIU CAMPへ

昨年はレンタカーで行ったのですが、今年はバスでTOBIU CAMPへ。札幌駅から出ている室蘭行きのバスに乗り、高速竹浦というバス停に降ります。所要時間1時間半。高速竹浦からは無料送迎バスで約10分で会場に到着です。今年からは無料送迎バスが復活です。ありがとう、TOBIU CAMP。

ただ、今年驚いたのは室蘭に行くバスに乗る人がめちゃくちゃ多かったこと。人が多すぎて、補助席もいっぱい。南郷18丁目駅で増便に乗り換え。こんなこと初めて。奈良美智さんのTシャツを着てる人もバスに乗っていました。みんなTOBIU CAMPなの? 違うと思うのですが、室蘭でなんかのイベントがあったのでしょうか(女性が多かった)。

定員約15名の無料送迎バスも満員でびっくりです。運転手さんが飛生地区の流れ行く景色に対して、コメントしていったり、スタッフと揉めてボヤく、漫談ショー的なものも車内で行われました。

TOBIU CAMPの様子

入場口
TOBIUCAMPの入場口。列がありますが、すぐ入場できます。

今年はテントサイトエリアが遠くなってしまいました。ファミリーテントサイトエリアはそのまま。お子さんがいる方たちはファミリーテントサイトエリアです。去年、テントサイトがあった場所にはとうきび畑(だったはず…)になってしまい、少し遠いところに移動です。

TOBIU CAMPは会場を歩いていると、突然何かが行われることも魅力です。

子供たちが可愛かった。曲の中で定期的に「ニャー!」と言っていて、「なんでウサギなのにニャーなんだろう?ビョンじゃなくて?」と尋ねたら、「ニャーじゃなくて、ヤーだよ」と教えてもらった。
子供たちが可愛かった。曲の中で定期的に「ニャー!」と言っていて、「なんでウサギなのにニャーなんだろう?ビョンじゃなくて?」と尋ねたら、「ニャーじゃなくて、ヤーだよ」と教えてもらった。

TOBIU CAMPは音楽フェスでもあるのですが、同時にアートフェスでもあります。

この絵見ると、TOBIU CAMPに来たなって思う
この絵見ると、TOBIU CAMPに来たなって思う

個人的には朝の雰囲気が大好き。のんびりしていました。

2日目の朝。突然グラウンド開催されるライブ。タイムテーブルに載っていない。こういう非日常感もTOBIU CAMPの魅力
2日目の朝。突然グラウンド開催されるライブ。タイムテーブルに載っていない。こういう非日常感もTOBIU CAMPの魅力

ご飯が美味しいTOBIU CAMP

TOBIU CAMPの好きなのはご飯が美味しいところ。店選びのチョイスがいいのか、どこの店行っても美味しいんです。ライジングサンなどの比ではありません。

TOBIUCAMPの朝。ローズマリーフォカッチャと豆煮込みとジンジャーラテ #tobiucamp

Toshiyuki Akanumaさん(@toshiyuki83)がシェアした投稿 –

その他にもたくさん食べましたが、暗くて写真撮れなかった〜でも全部美味しいよ!!

奈良美智さんの個展

去年のTOBIU CAMPでは奈良美智さんのトークライブが行われました。去年のツイートを紹介。

僕はそこで語られたことに感銘を受け、それが今の活動にも繋がっているのですが、そのときに来年は飛生で作品を作り、個展を開くことを宣言。その宣言どおり、今年はTOBIU CAMP内で個展が開催されました。大変ありがたいことです。

撮影可能でしたので、僕自身は何枚も写真を撮影したのですが、大切にとっておいて、ここでは奈良さんのツイートを紹介します。

吉田野乃子さんのこと

TOBIU CAMP 2017ではライブを計10本ぐらい見たのですが、その中で最も印象に残り、素晴らしかったのはサックスの吉田野乃子さん。長くなりそうなので、別記事で書きたいと思います。

焚き火

TOBIU CAMPの楽しみは焚き火を見ることです。火が大好き。焚き火が大好き。札幌で焚き火サークルありませんか?あったら入りたいです。

焚き火写真をたくさん撮りました。今年もいい焚き火写真が撮れました。100枚ぐらいあると思うので、ここには公開しませんが、好きな人がいたら見せて、焚き火の魅力について語り合いたい。焚き火Barがあれば行きたいですね…。火を見ながらお酒を飲めます。火をつまみにお酒が飲めます。

まとめ

TOBIU CAMPは今年も大変素晴らしいフェスでした。JOIN ALIVE、ライジングサン、活性の火、TOBIU CAMPはここ数年毎年参加していまして、良くなっているところやそうではないところがあると感じているのですが、TOBIU CAMPは順調にゆっくりではありますが、素晴らしさが増しています。

TOBIU CAMPに行くと、北海道に住んでて良かったなと思います。北海道人の権利でもあると思います。ライジングサン目当てに本州から北海道に来る人はよくいますが、TOBIU CAMPを目当てに本州から来る人はかなり少ないはずです。

なぜなら、こんな小さいフェスは知られていないし、なかなかこのフェスのために来ようとは思わないからです。北海道にいる人は気軽に参加できる。でも、気軽とはいえ、とんでもない価値があります。ライジングサンよりも価値があると思う人もいるでしょう。ライジングサンとは種類が違うので、純粋に比較するのは違うかもしれませんが…。ですので、北海道に住んでてライジングサンしかフェスを知らない人は本当もったいないと思います。ライジングサンでフェスが楽しいと感じた人はぜひTOBIU CAMPにも来てほしいです。

奈良美智さんのツイートです。TOBIU CAMPに参加する人たちはマナーが素晴らしいです。「TOBIU CAMPではこのように過ごせばいい」というのがわかっている人たちばかりです。この参加する人たちもTOBIU CAMPの素晴らしさを彩っています。別のフェスでは最近、マナーが悪い人が目立ちます。一般層に届いた、といえばそれまでなのですが、それによって、不快に思うことも多々でてきました。

TOBIU CAMPは素晴らしいフェスなので、もっともっと知られてほしい。でも、変な人が来て、この素敵な雰囲気が壊れてほしくない気持ちもあります。ちゃんとわかる人に来てほしい気持ちがあります。何事もそうですが、そういうのがジレンマですね。僕にとって、TOBIU CAMPは心の宝物のようなフェスです。

今年も最高のTOBIU CAMPをありがとうございました。また来年も楽しみにしています!!

祭りのあと
祭りのあと

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執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

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