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天売島情報まとめ

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約 3 分

2013年4月27日夕方〜29日朝の約2日間、天売島に滞在していました。本来は2日目に焼尻島に行く予定でしたが、船が欠航になり、天売島に1日多く、滞在していました。その滞在から天売島について感じたこと、他の記事からあぶれたしまったことを箇条書きで記しておきます。

天売島
羽幌町の天売島へ行くフェリー

天売島現地情報

天売島は羽幌町からフェリーで1時間〜1時間半かかり、面積は5.50平方km、周囲約12㎞と大変小さい島です。人口は約370人ですが、100万羽近いウトウがいるというどらかというと、鳥の島です。ここまではパンフレットやWikipediaなどに載っている情報で、ここ以降は現地で見た、感じた情報を記します。

  • コンビニは一つもありません。
  • 商店も少ない。天売島一周して、見つけたのは二つだけでした。
  • 喫茶店やカフェというものも一つもない。
  • 自動販売機はたまにあります。ちなみに民宿栄丸からは最短の自動販売機は歩いて5分かかりました。
  • 公明党のポスターを窓に貼っている家が多かった。共産党など他の政党のポスターは目につきませんでした。
  • 食堂は二つぐらいしかないありませんでした。
  • 本屋もないし、パチンコ屋もない、自転車屋もない。
  • スナックは2件見つけました。
  • 理容室は二つ、見つけられました。

※間違いがありましたら、ご指摘お願いします。

都会人が休みの日に行くようなお店や、都会人が考える娯楽というのはほとんどないのではないと思います。僕もそれなりにいろいろな田舎に行ったことがありますが、ここまで田舎なのは初めてです。他の田舎では周りに何もなくとも、車を出して30分ぐらい走れば買い物するところはあります。天売島はフェリーで買い物に行く必要があります。船は1日4本、羽幌町に着くには早くても1時間かかります。その点が大きく違うでしょう。

この記事は

この記事は2013年4月27日、28日、29日に手売島・焼尻島に旅行後、ブログを立ち上げた「手売島・焼尻島・羽幌町旅行記」を#AKANUMAに移転した記事です。文章中随所に出てくる「寒い」という記述は天売島に4月末に行ってしまったからです。実際は6月以降に旅行するのがおすすめの季節のようです。他記事は天売島カテゴリをよりご覧ください。

執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

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