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活性の火’17に向井秀徳を観に行ってきた #活性の火

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約 6 分

2017年8月26日、苫小牧で開催された活性の火に行ってきました。

活性の火17

活性の火は一年に一度、苫小牧駅前付近で開催される音楽ライブフェスです。他のライブフェスと大きく違うところは入場料が無料であるということ。この方式が毎年続いています。

正直なところ、僕は有料にしてもいいのではないかと思っているのですが、この挑戦は応援したく、初開催した2014年から毎年行っています。2014年と今ではいくつか違うところがありますが(タイムテーブルを事前に発表するところなど…)、2014年初参加に衝撃を受けて、詳しくブログを書いていますので、良ければこちらもご覧ください。

苫小牧の無料フェス「活性の火’14」レポート : にぎやかな場所でかかりつづける音楽に僕はずっと耳を傾けている

ライブ前

一年に一度行く苫小牧ということで、観光もしてきました。今まで駅前を探索するぐらいで、観光っぽい観光は初めてでした。ほっき貝資料館は驚きました。珍スポット好きはおすすめです。マルトマ食堂は有名店だと思うのですが、列がすごかったので、行きたい方は時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

夕方あたりに会場に着き、向井秀徳ライブに備えます。

向井秀徳アコースティック&エレクトリックライブ

毎年(※)、活性の火の夕暮れの中で、向井秀徳さんを聴き終わった時に「夏が終わった」と思います。夏の終わりを感じる活性の火の向井秀徳ライブです。

※去年は向井秀徳が活性の火に訪れなかったのですが去年を除く

開演の前、準備の前に吉田一郎さんが物販にいることに気づき、「あ、吉田一郎さんがいる…」とじっと見つめますが、恐れ多すぎて、近づくことができません…。前のライブ終了直前に前に行きましたが、ようやく辿り着けたのは2列目。最前が全然変わらない…。最前の方はライブ前から来ていたのでしょう…すごい。

ライブは約35分。感動のライブ・セットリストでした…。

セットリスト

  • 感覚的にNG
  • 鉄風鋭くなって
  • ZEGEN VS UNDERCOVER
  • 6本の狂ったハガネの振動
  • SAKANA
  • 天国
  • 赤とんぼ
  • はぁとぶれいく
  • IGGY POP FANCLUB

というツイートがまさに象徴的…。僕も死にかけました…。世界で一番カッコイイライブをするのがZAZEN BOYSだと思っているのですが、向井秀徳アコースティック&エレクトリックは感情に響くライブです。エモさが爆発です。

「鉄風鋭くなって」からの「ZEGEN VS UNDERCOVER」というNUMBER GIRLが2曲続きます。ZAZEN BOYSの最初期は「SASU-YOU」などのNUMBER GIRLの曲を演奏してくれましたが、今のZAZEN BOYSではNUMBER GIRLの曲はやりません。

NUMBER GIRLの曲をライブで聴きたいと思ったら、、向井秀徳アコースティック&エレクトリックしかないのです。今日はセットリストはNUMBER GIRLファンに応えてくれるセットリストでした…!

SAKANAではその場で録音し、音を重ねるアコエレ得意のスタイルを見せてくれつつ、『TOO YOUNG』の主題歌、「天国」も入れてくれます。

「赤とんぼ」を聴きながら、夕暮れを想います。

「鉄風鋭くなって」と「ZEGEN VS UNDERCOVER」は以前聴いたことがありまして、今の向井秀徳アレンジになっていました(もちろんエレキギター、一本でできるためのアレンジということもあります)。

ただ、最後のIGGY POP FANCLUBはNUMBER GIRLっぽさをふんだんに残してくれていたアレンジのように感じました。「忘れてた 君の顔の輪郭を ちょっと思い出したりしてみた」のところは絶叫してくれました。実に、NUMBER GIRLでした。

僕は活性の火の向井秀徳さんの顔の後ろに、NUMBER GIRL時代の向井秀徳さんの顔がフラッシュバック現象しました。今と過去の2人の向井秀徳さんがIGGY POP FANCLUBを絶叫していました。NUMBER GIRLのライブに行けなかった私ですが、NUMBER GIRLをかすかに感じることができて、胸いっぱい…感動…感情にぐさぐさ刺さりました…。

向井さん、本当にありがとう!!!

ライブ終了後、物販に再び吉田一郎さんが登場し、トートバッグを販売。「トートバッグ、残り最後の1個です! グッズを持って、飛行機に乗りたくないので、買ってください!あと1個です!」と叫んでいたところが印象的でした。叫んだ効果もあってか、すぐトートバッグは売れました。

電車に乗る向井秀徳

ライブ終わり、僕は蕎麦花という店で日本酒を飲みながら蕎麦を食べ、Twitterを見ていたのですが、向井さんが電車に乗っているという情報を見ました。もちろん気づいたときにはもう遅かったのですが、同じ空間にいた方は本当はうらやましいです…!僕も握手が精一杯ですね…。

最後のギターは本当いい話です。普段から音源を持っていると、自分の憧れな人にバッタリ会ったとき渡すことができるんですね。僕も自分の作品を持ち歩こう…。

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執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

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