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羽幌町から焼尻島、天売島へ。羽幌近海フェリー「おろろん2」レポート

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約 4 分

羽幌フェリーターミナル

天売島・焼尻島に行くには羽幌町から出ているフェリーに乗る必要があります。

羽幌近海フェリーが運営している羽幌フェリーターミナルに向かいます。

ナビの通り車を走らせると、見えてきたのは、なんとも渋い建物・・・。巨大なペンギンのようなオロロン鳥が僕たちを迎えてくれます。ちなみにオロロン鳥は天売島と焼尻島のフェリーターミナルにも存在します。

夢の浮島・フェリーターミナルペンギン

正面から見たフェリーターミナルはこちら。

夢の浮島・フェリーターミナル正面

「夢の浮島」というキャッチコピーはなんとなく、”北朝鮮は地上の楽園”というのを想起させますが、大丈夫でしょうか・・・・。

と不安になるぐらい渋い建物の写真をアップしましたが、これは旧フェリーターミナルのようです。近くまで行ってみましたが、ドアが開きませんでした。新ターミナルはもっと綺麗なところです。(写真撮るのを忘れました…)

高速船 or 通常フェリー船 到着時間と料金の関係

ゴールデンウィーク以後で、羽幌町から天売島・焼尻島に行くには、二つの選択肢があります。高速船に乗るか、通常フェリー船に乗るかです。

高速船の場合、羽幌町のフェリーターミナルから天売島までは約1時間で着きます。通常フェリー船の場合は約1時間35分かかります。それだけを聞くと、高速船のほうがいいように思いますが、料金が違います。

高速船の場合、羽幌町から天売島までは3,980円(※1)ですが、通常フェリー船の場合は2,230円です(※2)。1日4便出ており、高速→通常→高速→通常というローテーションになっているので、乗りたい時間帯とも相談となります。

※1 二等・4月〜6月料金の場合
※2 二等・9月〜6月料金の場合

詳しくは運行ダイヤ運賃とにらめっこしてください。ややこしいので、よく理解できない方は相談ください。

おろろん2に乗船

「おろろん2」というのは通常フェリー線になります。羽幌町から天売島までの二等の切符を購入。

「おろろん2」羽幌町〜天売島切符

帰りは焼尻島〜羽幌町でした。

「おろろん2」焼尻島〜羽幌町切符

20分ぐらい前にはすでに乗れる状態の「おろろん2」

乗れる状態の「おろろん2」

タラップが繋がれ、この階段から乗船できます。

「おろろん2」タラップ

おろろん2に船内の様子

おろろん2の船内の様子を写真で紹介していきます。

二階もありましたが、行くことはできませんでした。

おろろん2階段

一等もありますが、別料金です。一等はどんな場所なのでしょうか…。

おろろん2一等

多くの人は二等に乗ります。

おろろん2二等

地下一階と地下二階もあります。

おろろん2地下

船の外に出ることもできます。何もない海が続きます。
船の外

おろろん2船首

行きは一階の二等部屋にいたのですが、一階の二等部屋からは船首の様子を見ることができます。ショーを行なっているわけではないですが、かなり久しぶりにフェリーに乗るので、珍しく眺めていました。

船員さんが船の周りを確認します。風雨がひどい天気でした。

船員さんが船の周りを確認

船員さんがロープを操ります。船員さんあっての出港です。
船員さんがロープを操ります

どこの二等に陣取ればいいのか?

「おろろん2」の二等部屋は3つあります。1F、地下1F、地下2Fの三部屋です。ではどこがいいのでしょうか? おすすめは地下2Fです。理由としては、最も揺れないのが地下2Fのようです。行きの羽幌〜天売島は相当揺れました。行きは地上1Fだったのですが、風が強く、波が高く揺れまくりました。ギリギリ吐きませんでしたが、吐く直前の船酔いだったと思います。おそらく地下2Fの場合、1Fよりは揺れなかったと思います。

地下2Fの二等部屋の様子はこちら
地下2Fの二等部屋

地下2Fの二等部屋2

船初心者の方は地下2Fに陣取りましょう。晴れていれば、外で海を見ているのもいいと思います。行きは波が高く、船の中まで海水が飛び込んでくるぐらいひどかったですが。

この記事は

この記事は2013年4月27日、28日、29日に手売島・焼尻島に旅行後、ブログを立ち上げた「手売島・焼尻島・羽幌町旅行記」を#AKANUMAに移転した記事です。文章中随所に出てくる「寒い」という記述は天売島に4月末に行ってしまったからです。実際は6月以降に旅行するのがおすすめの季節のようです。他記事は天売島カテゴリをよりご覧ください。

執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

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