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どうしんジョブダスの「就活ミートアップ」に参加して

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どうしんジョブダスの「就活ミートアップ」を取材

先日、北海道新聞さんが行っているどうしんジョブダスの「どうしんジョブダス就活2018 ITベンチャーのトップと話そう就活2018 MEETUP」にキタゴエの取材で行ってきました。イベント内容の詳細についてはキタゴエの記事をぜひご覧ください。

札幌を代表するITベンチャー企業のトップ5人が集まったどうしんジョブダス就活ミートアップに行ってみた!

イベント概要をお伝えすると、このイベントはINDETAILさん、インフィニットループさん、グラフィックホールディングスさん、クリプトン・フューチャー・メディアさん、ビットスターさんという札幌を代表するIT企業のトップの方が集まり、就活している学生に自分たちの企業をプレゼンしたり、トップの方と直接話せるイベントです。

どうしんジョブダス就活2018 ITベンチャーのトップと話そう就活2018 MEETUP

トップからの直接プレゼンと直接質問

プレゼンもそれぞれの会社に特色があり、好み別れると思うのですが、どの学生も一つは気になる企業ができたと思うぐらい魅力溢れるプレゼンばかりでした。特にイベント最後のトップに直接質問できるセッションが良かった。自分が質問して、その質問をトップの方が直接答えくれます。

僕はWeb信者ではありますが、Webサイトにテキストとして載っているトップの言葉というのは顔色もわからないし、どういう調子で言っているかわからないじゃないですか。自分が質問して、すぐにトップが答えてくれる。それはとても貴重なことです。

普通の就活だとすると、質問しても答えてくれるのは人事の方です。これを見ている人事の方もいると思うので、気を悪くしたら申し訳ないですが、人事の方は会社の全てを把握しているわけではないです。やはり全てを把握しているのはトップの方です。トップの本当の未来の見つめている先というのは、トップにしかわからないものです。そのトップの思考の一部を垣間見ることができるのは本当に貴重ですよ。

普段、社長と付き合わさせていただけることが多く、感じることとしては、ビジョン力だったり、時代の本質を見る力が違う思っています。どんなに仕事できる人でも、トップの先見性には叶わないことが多い。見ている景色が違うんです。

トップの方に会えるのは最終面接だったりすると思うのですが、最終面接に際どい質問ってなかなか聞けないですよね。こういうイベントでの質問は選考に影響しないと思うので、なんでもズバッと聞くこともできると思います。僕が最初に入社した会社は一度もトップに会えませんでした。

3部のパノラマ写真
3部のパノラマ写真

今の学生がうらやましい!

僕が就活していた2005年。もう12年前の話ですが、札幌で魅力的なIT企業が見つからず、東京で就職しました。今は札幌に戻っています。自分が就活しているときに、このイベントに参加して、今回参加している企業のプレゼンを聞ければ、ぜひこの会社のどこかに就職したいと思いました。それほど魅力的な会社ばかりでした。参加している学生がとても羨ましく思いました。自分が学生に戻れたら、このイベントに参加したい!!羨ましい!!

でも、ふとプレゼンを振り返りながら考えると、、、今回プレゼンした企業のほとんどは創業して10年未満だったんです。つまり、自分が就活していた12年前にはこれらの企業はなかったんです。

あくまで個人的な尺度で話しますが、12年前にはなかった魅力的な企業が、今の札幌には登場している。これだけでも、札幌のIT業界は、とってもとっても前に進んでいると思います。東京よりはやはりノロノロ進行の札幌ではありますが、確実に前進はしている。

これらの魅力的な企業を作っていただいているトップの方々と、それらの会社で働いている社員の方、取引先の会社…全てに感謝したくなるとっても素敵なイベントでした😄 自分も札幌のIT業界に貢献できるように頑張ります😆

執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

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