このページは赤沼俊幸の自己紹介とプロフィールページです。赤沼俊幸のすべてを記録し、このページを読めば赤沼俊幸という人間のすべてがわかることを目指しています。目次から必要箇所をご覧ください。

目次
赤沼俊幸とは?
赤沼俊幸(あかぬま としゆき)
1983年9月5日生まれ。北海道札幌市白石区出身、札幌市中央区在住。
世の中の面白いものを発見し、整理し、届けることをライフワークとする。
Webマーケティングコンサルタントとして20年以上の経験を持ち、「マーケティスト」代表として中小企業のWeb戦略を支援。ボードゲームクリエイターとしては「沼ゲー」ブランドで「AIおじさん」「ランキングス!」「エカキッチン」を制作し、北海道の地元ボードゲームクリエイターが集う「道産ボドゲ市」を主催。交通安全看板の子供イラストを「ドジっ子看板」と命名して研究を続ける、ドジっ子看板研究家でもある。
「情報を収集し、分類し、人に届ける」という行動原理は、Webマーケティングの仕事にも、2,500点を超えるドジっ子看板のデータベース化にも、人間の心理を可視化するボードゲーム制作にも、共通して流れている。
札幌大学文化学部日本語・日本文化学科卒業。大学では出版、放送といったマスコミ関連を中心に学ぶ(学歴について)。大学時代は学生放送団体unit-Mの代表やサイクリング部に所属(大学時代の所属団体・サークルについて)。
大学卒業後は東京へ。トランスコスモス株式会社に入社し、Webマーケティングのキャリアをスタート。2009年、札幌に帰郷。株式会社24-7では北海道初のコワーキングスペース「Garage labs」の運営に携わる。2014年、個人事業主としてマーケティストを創業。
仕事以外にも札幌のIT業界をより盛り上げるべく、札幌で初開催する起業家を作るイベント「Startup Weekend Sapporo」を共同主催。札幌移住計画のメンバーとして、札幌への移住を促進するイベントを東京で複数回開催。北海道IT系メディア「キタゴエ」の編集長として、北海道のIT・クリエイティブ業界の情報発信にも尽力した。
近年はAI(Claude等)を活用したWebマーケティング支援にも取り組み、時代の変化に対応し続けている。
趣味は音楽鑑賞(向井秀徳 / ZAZEN BOYS / NUMBER GIRLを特に愛する)、将棋、筋トレ(2024年2月より継続中)、旅行(街歩き・珍スポット巡り)、ボードゲーム制作、投資(株・投資信託)、読書、創作、ラジオ、インターネット(ブログ、Webサービス作成)、街歩き、音楽作成、お笑い番組鑑賞、写真撮影(街写真)、野球鑑賞、サイクリング、歴史(明治維新・戦国時代・城・鎧・日本刀)、性格学など。詳しくは趣味セクションをご覧ください。
インタビュー記事
下記のメディアにインタビュー記事を掲載いただきました。赤沼俊幸を知るための入口として、ぜひご覧ください。
- 「ドジっ子看板」や「AIおじさん」。発見と思いつきをカタチにする達人(札幌未来ベース、2024年4月8日)
- 【わたしと藻嶺#2 赤沼俊幸さん】(札幌大学広報部 リンデン通信、2022年11月1日)
- ドジっ子看板の世界へようこそ(さんたつ by 散歩の達人、2024年5月20日)
マーケティスト

2014年4月に開業。マーケティストは赤沼俊幸の提供するWebマーケティング・コンサルティング・サポートのサービス名・屋号である。北海道札幌市を拠点に、中小企業・小規模事業者のWebマーケティングの悩みを解決するためのサポートを提供している。「マーケティスト」は登録商標。
Webマーケティング業界での経験は20年以上。SEOが中心だった時代にはSEOコンサルタントとして、コンテンツマーケティングが注目された時代には「キタゴエ」編集長として複数メディアの立ち上げ・運営に携わり、現在はAI(Claude等)を活用したWebマーケティング支援に取り組んでいる。時代の変化に対応し続けてきたことが強みである。
提供サービス
- Webマーケティングコンサルティング
- Webマーケティング運用サポート
- Web広報・PR支援
- 企業向けオリジナルボードゲーム制作(沼ゲー)
- セミナー・講演
得意なこと
- Webマーケティング戦略策定
- Web広報・PR(プレスリリース作成、SNS運用、メディア対応)
- オウンドメディア運営・編集
- インタビュー・ライティング
- SEOなどのWeb集客
- AI活用によるWebマーケティング効率化
リンク
ドジっ子看板研究家
ドジっ子看板収集・研究
趣味の街歩きをきっかけに、交通安全看板の中で「ドジをする子ども」のイラストが気になり始め、2006年頃からひたすら収集を開始。これらの看板を「ドジっ子看板」と命名し、収集・分類・データベース化を続けている。データベースは2,500点を超える。
Xでは「#毎日ドジっ子」として毎日、ドジっ子看板写真を紹介。
ドジっ子図鑑
2019年9月1日、撮影したドジっ子看板写真を集めた「ドジっ子図鑑」を制作、販売(A5判 / 64ページ / 登場数90名)。「おもしろ同人誌バザール8」「マニアフェスタVol.4」に出展。

ドジっ子豆図鑑
2022年10月13日、カプセルトイとして「ドジっ子豆図鑑」が発売。赤沼俊幸が編集・監修を担当。

メディア掲載・出演(ドジっ子看板関連)
ドジっ子看板研究を通じて、多数のメディアに出演・掲載いただいた。主な実績は以下の通り。
- 2025年7月29日 BRUTUS.jpに寄稿: 東京偏愛スポット記事
- 2024年 偏愛メディア『5PM Journal』にてドジっ子看板の解説記事を寄稿
- ドジっ子看板とは?子供のドジを分類してみた!(2024年1月8日)
- ドジっ子=青色の半ズボンを履いた男の子?! その理由に迫ってみた(2024年3月15日)
- 2024年5月20日 さんたつ(散歩の達人Web)にインタビュー掲載: ドジっ子看板の世界へようこそ
- 2024年 散歩の達人 2024年6月号(交通新聞社)に掲載
- 2023年12月18日 日本経済新聞朝刊の全国版で、ドジっ子看板の活動が特集
- 2023年3月30日 書籍『マニア流! まちを楽しむ「別視点」入門』にて「ドジっ子看板マニア」としてマニア名鑑に登場
- 2022年8月3日 FM NACK5『THE SEITARO★RADIO SHOW「1700」』の火曜コーナー『テレフォン☆1700』にドジっ子看板評論家として電話出演(詳細)
- 2021年2月18日 NHK総合「ひるまえナマら! 北海道」にドジっ子看板研究家として出演「統計で見るドジっ子の世界!」
- 2021年1月14日 NHK総合「ひるまえナマら! 北海道」にドジっ子看板研究家として出演「ドジっ子看板って何!?」
- 2021年1月13日 ABEMAの「報道リアリティーショー #アベプラ」に提供したドジっ子看板が紹介
- 2020年8月27日 HTBの「イチオシ!!」でドジっ子看板について紹介
- 2020年5月19日 Voicyのマニアラジオに出演: なぜ看板の子は、青いズボンを履くのか?(ドジっ子看板マニア)
どじた(ドジっ子看板のキャラクター)
ドジっ子看板の研究成果を元に、ドジっ子看板の代表キャラクター「どじた」を制作。

交通安全看板の中に生息し、率先して危険な目に合うドジっ子。どこでもあらゆるドジをしてしまうドジっ子は、僕たちに注意を促し、事故から守ってくれる。ドジっ子の代表として「どじた」を作った。どじたはあらゆる注意を促し、僕たちを危険から守ってくれる守り神。みんなの守護神キャラクターである。
注意喚起画像の配布、グッズ展開なども行っている。
リンク(ドジっ子看板関連)
沼ゲー – ボードゲーム制作

「沼ゲー」は赤沼俊幸のボードゲーム制作ブランド。「初めてボードゲームを遊ぶ人でも楽しめる」「誰も置いていかないゲーム」をコンセプトに、シンプルなルールで人間の価値観や心理が浮かび上がるゲームを制作している。デザイン哲学は、任天堂Wiiがゲームを普段やらない人にも届けたように、ボードゲームの楽しさを初心者にも届けること。
制作ゲーム一覧
AIおじさん

AIおじさんは、協力と共感を通じて、参加者全員が一緒に成功を目指す新しいカードゲーム。2〜4人の参加者が集まり、指定されたテーマに沿って、おじさんカードをいっせいに出す。会話と推測、そして微妙な直感が鍵を握るゲーム。おじさんカードを推測する会話に直接的な特徴の言及は禁止。間接的な特徴を探りながら、ゲーム参加者全員で掛け声と共にカードを出す。全員で協力して同じおじさんカードを出して、奇跡の成功を目指そう!
ランキングス!

「ランキングス!」は友達や家族と一緒に楽しめる、推理力と想像力が問われるパーティーゲームです。プレイヤーは出題者となり、与えられたテーマに合わせて、自分だけのオリジナルのランキングを作成します。他のプレイヤーは、出題者の考えを推理しながら、そのランキングを当てます。このゲームを通じて、友達や家族の意外な一面を知ることができ、盛り上がること間違いなし!
エカキッチン

まぜて・描いて・当てる!創作×推理ゲーム
2枚のワードカードを組み合わせて「まぜ絵」を描こう。
みんなの絵を見て、使われていないカードを推理!
描いて楽しい、当てて盛り上がる、2度おいしいゲームです。
遊んだ後も作品が思い出として残る、特別なボードゲーム。
6歳から遊べて、大人も本気になれる創造力バトル!
イベント出展・頒布実績
- 2025年8月 沼ゲーフェスティバル in 美唄(主催)
- 2024年 北海道ボドゲ博、ホッカイドウシュピールフェスト等に出展
- 2023年11月23日 「ホッカイドウシュピールフェスト2」に「AIおじさん」を出展
- 2023年7月15日 北海道ボドゲ博5.0にて「AIおじさん」を出展&頒布
道産ボドゲ市(主催イベント)
2026年3月21日、北海道の地元ボードゲームクリエイターが集う「道産ボドゲ市」を主催。会場は4PLA 3F(自由市バー付近)。北海道のボードゲームシーンを盛り上げるため、地元クリエイター同士が交流し、来場者にゲームを直接届けるイベントとして企画した。
出展クリエイター: ClaGla、常盤倶楽部、WAYA工藝、沼ゲー
企業向けボードゲーム制作(BtoB)
Webマーケティングの知見を活かし、企業向けのオリジナルボードゲーム制作も提供している。マーケティング施策、社内研修、地域振興など、目的に合わせたゲームを企画・制作する。美唄やきとりをテーマにした地域振興ゲームなど、地域の特色を活かしたゲーム制作にも取り組んでいる。
リンク(沼ゲー関連)
偏愛都市

都市を街歩きして遭遇した面白い・興味深い・謎な・奇妙・珍などを感じるスポットへの偏愛を紹介するプロジェクト。「発見し、分類し、伝える」という赤沼の行動原理が、最も純粋に表れた活動の一つ。
赤沼俊幸の写真都市
2013年から、撮影している都市写真のコレクションを披露し、独自の考察を語る写真トークイベント「赤沼俊幸の写真都市」を開催。
- 2013年7月14日 赤沼俊幸の写真都市 vol.1(札幌)
- 2013年11月30日・12月1日 赤沼俊幸の写真都市 vol.2(札幌)
- 2017年 東京で開催
- 2018年 京都で開催
- 2019年11月24日 赤沼俊幸の写真都市 vol.1&2 reprise in 札幌
- 2020年1月24日 赤沼俊幸の写真都市 in コザ(沖縄)
ZINE・自主制作本
2017年から、街写真コレクションをZINEにまとめて自主制作。NEVER MIND THE BOOKSに2017年、2018年、2019年に出展・販売。
制作したZINE:
- 「元祖の歩き方【北海道編】」
- 「ドジな子供たち写真集【選】」
- 「閉店の貼り紙写真集」
- 「完全主観一番店ガイド」
- 「おトイレの思い出」
- 「意味深な絵馬写真集」(2018年)
リンク(偏愛都市関連)
街歩き関連
赤沼俊幸にとって「街歩き」はあらゆる活動の原点である。ドジっ子看板の発見も、偏愛都市の珍スポット収集も、すべて街を歩くことから始まった。
街歩きの啓蒙
「街歩き」の魅力が伝わるような啓蒙活動を構想中。街歩きで見える世界を変えたい、という思いを持ち続けている。興味がある方はぜひ声をかけてください。
YouTubeチャンネル(過去プロジェクト)
以下のYouTubeチャンネルを開設し、街歩きや珍スポットの動画を配信していた。チャンネル自体は現在も残っている。
偏愛都市チャンネル
都市を街歩きして遭遇した面白い・興味深い・謎な・奇妙・珍などを感じるスポットへの偏愛を動画で紹介。
Toshi Walk
「旅行」で訪れた「都市」や「商店街」を「街歩き」して撮影した動画を配信。
ブラサトルチャンネル運営

街歩き研究家のブラサトルこと和田哲が、札幌の歴史と地理を解説するYouTubeチャンネル「ブラサトルチャンネル」の編集・撮影・運営に携わっている。
編集・執筆実績
Webマーケティングの実務に加え、編集者・ライターとしても多くのメディアに携わってきた。
キタゴエ(編集長)
北海道のIT・クリエイティブ業界の情報を発信するWebメディア「キタゴエ」の編集長を務めた。札幌移住計画のイベントレポートや、北海道のIT企業・クリエイターへのインタビュー記事などを多数執筆・編集。
さくらのナレッジ
さくらインターネット株式会社が運営するオウンドメディア「さくらのナレッジ」に寄稿。
ASCII
IT系メディア「ASCII」に寄稿。
宙畑(宇宙ビジネスメディア)
宇宙ビジネス系メディア「宙畑」にて、北海道宇宙ビジネスサミット関連のレポート等を執筆。
- 北海道宇宙ビジネスサミット関連レポート(2019年11月29日)
DX.univ
株式会社24-7在籍時に、DX.univのブログ執筆・校正全般を担当。
5PM Journal(寄稿)
偏愛メディア「5PM Journal」にて、ドジっ子看板の解説記事を寄稿。
- ドジっ子看板とは?子供のドジを分類してみた!(2024年1月8日)
- ドジっ子=青色の半ズボンを履いた男の子?! その理由に迫ってみた(2024年3月15日)
BRUTUS.jp(寄稿)
BRUTUS.jpにてドジっ子看板研究家としての記事を寄稿。
- 東京偏愛スポット記事(2025年7月29日)
その他の執筆・編集実績
詳しくはマーケティストの実績ページをご覧ください。
メディア出演歴
ドジっ子看板研究を中心に、テレビ・ラジオ・新聞・Web媒体など多数のメディアに出演・掲載。
テレビ
- 2021年2月18日 NHK総合「ひるまえナマら! 北海道」出演「統計で見るドジっ子の世界!」
- 2021年1月14日 NHK総合「ひるまえナマら! 北海道」出演「ドジっ子看板って何!?」
- 2021年1月13日 ABEMAの「報道リアリティーショー #アベプラ」にドジっ子看板が紹介
- 2020年8月27日 HTB「イチオシ!!」でドジっ子看板について紹介
ラジオ
- 2022年8月3日 FM NACK5『THE SEITARO★RADIO SHOW「1700」』テレフォン☆1700にドジっ子看板評論家として電話出演
- 2020年5月19日 Voicyマニアラジオに出演: なぜ看板の子は、青いズボンを履くのか?(ドジっ子看板マニア)
- 2020年2月15日 STVラジオにてドジっ子図鑑が紹介
- 2020年2月9日 FM FUJIにてドジっ子図鑑が紹介
- 2015年2月6日 FMドラマシティ77.6MHz「クリエイターズ北海道」にゲスト出演
新聞
- 2023年12月18日 日本経済新聞朝刊の全国版にドジっ子看板の活動が特集
雑誌・書籍
- 2025年7月29日 BRUTUS.jpに寄稿
- 2024年 散歩の達人 2024年6月号(交通新聞社)に掲載
- 2023年3月30日 書籍『マニア流! まちを楽しむ「別視点」入門』にドジっ子看板マニアとして登場
Web媒体
- 2024年5月20日 さんたつ(散歩の達人Web)にインタビュー掲載
- 2024年4月8日 札幌未来ベースに取材記事掲載
- 2022年11月1日 札幌大学広報部「わたしと藻嶺」にインタビュー掲載
イベント登場・講演歴
赤沼俊幸が出演、講演、主催、出展など過去に関わったイベント一覧。
2025年-2026年
- 2026年3月21日 道産ボドゲ市(主催)
- 2025年8月 沼ゲーフェスティバル in 美唄(主催)
- 2025年 ホッカイドウシュピールフェスト3にてトークショー登壇(街ランキング写真15年間の収集について)
2023年
- 2月24日 札幌ウズウズ
- 4月29・30日 マニアフェスタVol.7(千葉)
- 7月15日 北海道ボドゲ博5.0にて「AIおじさん」を出展&頒布
- 11月23日 「ホッカイドウシュピールフェスト2」に「AIおじさん」を出展
2020年
- 1月24日 「赤沼俊幸の写真都市 in コザ」(沖縄)
- 2月8日・9日 「マニアフェスタ Vol.4」に出展(東京)
2019年
- 1月19日 みんなの札幌移住計画4(東京開催)
- 2月16日 ドハマリ4
- 6月13日 この本がヤバイ 2
- 6月22日 ドハマリ5「音楽特集」(NUMBER GIRLにドハマリを発表)
- 9月1日 NEVER MIND THE BOOKSに出展
- 10月26日 ドハマリ6
- 11月3日 「おもしろ同人誌バザール8」に「ドジっ子図鑑」などを出展
- 11月24日 赤沼俊幸の写真都市vol.1&2 reprise in 札幌
2018年
- 9月30日 NEVER MIND THE BOOKS 2018に「赤沼俊幸の写真都市」として自主制作本を出展
- 10月3日 北海道の楽しい100人
- 10月14日 Future Insights! Sapporo シゴトのミライを聞いてみる
- 10月27日 赤沼俊幸の写真都市vol.1&2 reprise(in 京都)
- 11月10日 ドハマリ3
2014年
- 5月28日 「クリエイターズカフェ」(岡川薬局)ゲスト出演
2013年
- 6月26日 【ヒットさせるプレスリリースの書き方】&【これだけは抑えておきたいSEO、これからのSEO】SEOセミナー講師(約45分)
- 7月5日 Garage labs Friday Night Vol.1 主催・プレゼン・司会進行
- 7月14日 赤沼俊幸の写真都市 — 写真収集癖公開ショー 主催・トーク
- 8月2日 Garage labs Friday Night Vol.2 主催・司会進行
- 8月3日 SAPPORO OPEN LAB トークライブ「創作者達はどんな未来の夢を見るか?」 Garage labsの紹介と赤沼俊幸の写真都市の紹介
- 9月6日 Garage labs Friday Night Vol.3 主催・司会進行
- 9月13日 北海道コワーキング・パーティ2013 トークセッション参加
- 10月4日 Garage labs Friday Night Vol.4 主催・司会進行
- 10月8日 東海大学付属第四高等学校 知的財産教育授業講演「Garage labsとこれからの新しい働き方について」
- 11月1日 Garage labs Friday Night Vol.5 主催・司会進行
- 11月30日・12月1日 「赤沼俊幸の写真都市」Vol.2 主催・トーク
2012年
- 9月28日 北海道コワーキング・パーティー2012(Garage labsプレゼンテーション + パネルディスカッション)
- 10月27日 東海大学付属第四高等学校 知的財産教育授業講演(Garage labsとこれからの新しい働き方について)
2011年
- 2月22日 [緊急開催] Yahoo!のGoogleエンジン採用にともなうSEOセミナー講師
- 11月18日 Garage labsオープニングイベント 主催・プレゼンテーション
講演・セミナー実績
その他の講演・セミナー実績は、マーケティストのセミナーページをご覧ください。
創作
小説
過去、小説を書いていた。以下の作品をnoteにて公開中。
音作品
DTMで音楽を制作していた。機材はマイク2本、8chミキサー、4chミキサー、USBミキサー、サンプラー、シーケンサー、キーボード、マラカス、縦笛3本を所有。
SNS
- X(@toshiyuki83)
- Facebook(akanuma)
- Instagram(@toshiyuki83)
- note
- YouTube
- 赤沼俊幸
- 偏愛都市
- Toshi Walk
- 読書メーター
- X(@dozicollection) ※ドジっ子看板・どじた用アカウント
趣味
多趣味で、自分でも何が趣味だったか忘れがちである。詳しくは趣味ページをご覧ください。
音楽
最も好きな趣味。主に邦楽系の音楽が好き。ジャズは大体好き。ロックは特定のロックだけ好き。特に向井秀徳(ZAZEN BOYS / NUMBER GIRL)を敬愛しており、2004年から20年以上にわたりZAZEN BOYSのライブに通い続けている。詳しくは音楽ページをご覧ください。
好きなアーティスト(一部):
- ロック系: 向井秀徳(ZAZEN BOYS / NUMBER GIRL)、エレファントカシマシ、大森靖子、尾崎豊、椎名林檎(東京事変)、SHERBETS、BLANKEY JET CITY、ゆらゆら帝国、フィッシュマンズなど
- ポップス系: 中村一義(100s)、キリンジ、小沢健二、Cornelius、クラムボン、チャラン・ポ・ランタンなど
- ジャズ系: 小島麻由美、EGO-WRAPPIN’、菊地成孔、ビル・エバンスなど
- インスト系: TOCONOMA、PE’Z、SAKEROCK、渋さ知らズオーケストラなど
将棋
将棋ページをご覧ください。
筋トレ
2024年2月よりジムでの筋力トレーニングを開始し、継続中。
投資
株、投資信託(主に外国投資信託)。
旅行
国内旅行が好き。時間があれば道外に行きたい。旅行の記録は旅行ページをご覧ください。
街歩き
旅行に近いが、街歩きが好き。寂れたデパート探訪、豪邸巡りなどを楽しんでいる。
読書
大学時代は日本の純文学をよく読んでいた。好きな作家は村上春樹、町田康、江國香織。最近はビジネス書が多い。読書履歴は読書メーターをご覧ください。
写真撮影
旅行時に写真撮影。街の変なものを撮影するのが好き。好きが高じて「赤沼俊幸の写真都市」というイベントをやるようになった。
インターネット
最大の趣味でもあり、仕事にもしてしまった。詳しくはインターネットページをご覧ください。
創作全般
何かを作ること、想像すること、創作はどのような形式であれ好き。
お笑い番組・作品鑑賞
タモリ、有吉弘行、伊集院光、爆笑問題、バナナマン、ラーメンズ、おぎやはぎ、さまぁ〜ず、ビートたけし、ダウンタウンなど。
ラジオ
仕事や作業をしながらradikoプレミアムで毎日聴いている。昔は深夜ラジオをよく聴いていた(伊集院光JUNK、爆笑問題JUNK、コサキン、ナイナイのANNなど)。
野球
詳しくは野球ページをご覧ください。
歴史
戦国時代、明治維新、鎧、城巡り、刀、忍者、都市伝説(卒業論文のテーマ)。
映画鑑賞
主にドキュメンタリー映画を見るのが好き。Filmarksに記録。
性格学
心理学の中でも性格学が好き。エニアグラムの勉強をしている。
ゲーム
実況パワフルプロ野球が好き。ドラクエ派。任天堂派。街、428といったゲームを作ったチュンソフトを愛している。
サイクリング
大学時代はサイクリング部に所属し、北海道をマウンテンバイクでツーリングしていた。
演劇鑑賞
出演者が少ない演劇が好き。小林賢太郎(ラーメンズ)の公演、劇団コヨーテ、弦巻楽団など。
メディアアート
カオス・サイケデリック・コラージュ・プログラムというキーワードに関連したアートを発表していた。
Webスキル
Webマーケティング業界で20年以上の経験を持つ。以下は主なスキル領域。
Webマーケティング
- SEO(検索エンジン最適化): 過去、SEOコンサルタント業務に従事。クローラビリティを考慮したサイト設計からSEOを考える。サイト状態の調査、SEOコンサルティング提案書・指示書の作成が可能。
- アクセス解析: Google Analyticsによるアクセス解析
- 広告運用: Google広告、Facebook広告、X(Twitter)広告などの運用
- Web広報・PR: プレスリリース作成(PR TIMES)、SNS運用戦略策定、メディア対応
- コンテンツマーケティング: オウンドメディアの企画・編集・運営
- AI活用: Claude等のAIを活用したWebマーケティング効率化・コンテンツ制作
Webサイト・サービス構築・制作
WordPressを使用したWebサイト制作・構築
公開可能なWebサイト:
静的なWebサイト制作
Webサービス制作
APIを利用したWebサービス制作経験あり。詳しくはWebサービスの制作をご覧ください。
プログラミング
- PHP(+ FuelPHP): 激安! 1円ショップ、ツイートメーカーなどを制作
- JavaScript(+ Titanium Mobile): 株式会社24-7からTitanium MobileでiPhoneアプリ「愛を深める言葉」をリリース
- Ruby: 社内の顧客管理システム、SEOツールを作成(web creation在籍時)
その他
- ChatGPT / Claude等のAI活用によるコンテンツ生成・業務効率化
- ブログ制作: WordPress等のCMS構築、各種無料ブログでの制作経験多数
社歴
トランスコスモス株式会社
- 在籍期間: 2006年4月〜2008年7月
- 経験職種(1) メディアプランナー: 旅行、教育、エンタメ、メディア業界の純広告メディアプランニング・広告企画立案などを担当
- 経験職種(2) モバイル担当プランナー: モバイル広告部門の社内立ち上げ、モバイル広告の社内啓蒙(社内セミナー、メディア情報配信)、全業種のモバイル広告のプランニング、メディアバイイングを担当
株式会社プロヴィデンス
- 在籍期間: 2008年7月〜2009年2月
- 経験職種: モバイルサイトディレクター。モバイル用学習系サービス立ち上げを実施。仕様策定、画面遷移図作成、プログラマ・デザイナーへの依頼、進捗管理、事業計画表作成、パートナー折衝などを経験。
web creation株式会社
- 在籍期間: 2009年9月〜2011年9月
- 経験職種(1) Rubyプログラマ: 社内の顧客管理システム、SEOツールを作成(Ruby1.8、Rails2.3.2)
- 経験職種(2) Webマーケティング推進業務: クライアントのWeb戦略構築、Web系提案商材の仕入れ・外注折衝、顧客へのWeb集客戦略提案(SEOとリスティングを軸)、リスティング広告の運用
- 経験職種(3) 新商材・新サービス開発: 固定+従量制のハイブリッドSEO作成、ソーシャルメディアSEO開発、Facebook活用商材の調査と開発
- 経験職種(4) 外部施策担当: SEOの外部施策である被リンク構築業務
- 経験職種(5) SEOコンサルタント: メイン代理店のSEOコンサルティング業務、社内大規模SEO案件担当(約100キーワード以上)
株式会社24-7
- 在籍期間: 2011年10月〜2014年1月
- 経験職種(1) Garage labsコミュニティマネージャー: IT・クリエイティブ系に特化した北海道初のコワーキングスペースGarage labsの立ち上げ業務全般、コワーキングスペース運営業務、各種イベント企画・運営・実施・司会(Garage labs Friday Night実施など)
- 経験職種(2) iOSアプリサービスディレクター: 「愛を深める言葉」の企画・ディレクション・プログラミング(Titanium Mobile)・広報を担当。Twitterクライアント「Falcon」のディレクション・広報を担当。
- 経験職種(3) インバウンドマーケティング担当: DX.univのブログ執筆・校正全般、Twitter・Facebookの投稿・運用、顧客のブログ執筆担当
- 経験職種(4) クーポンサイト「koopy」マネージャー: リニューアルの戦略構築、担当者育成など
マーケティスト(個人事業主)
- 開業: 2014年4月〜現在
- 詳しくはマーケティストをご覧ください。
学歴
- 札幌市立北白石小学校卒業
- 札幌市立北白石中学校卒業
- 北星新札幌高等学校卒業(現・北星学園大学附属高等学校)
- 札幌大学文化学部日本語・日本文化学科卒業(2006年)
- 大学の専攻は出版文化。ただ、勉強の多くは放送を中心としたマスコミ関係。卒業論文は北海道の都市伝説について。
大学時代の所属団体・サークル活動
学生放送団体unit-M
- 担当役職は代表、メールマガジン編集長、WEB制作など
- 北大祭にて2003年〜2005年の3度、「hokudai fm21」出店。04年、05年は代表
- ラジオカロスさっぽろにて「学生情報バラエティかれゆに」参加(AD、ラジオドラマ脚本、ミキサーなど)
- FMおたるでの金曜22:00〜24:00放送の「B」の番組制作。AD、ミキサー、ディスカバリーミュージックコーナー担当
- FM新さっぽろ、開局業務にスタッフ参加
- FM新さっぽろunit-M担当番組「unit-M Sta.」の番組制作。ディレクター・パーソナリティー
- さっぽろ村ラジオでの「たまねぎ畑でつかまえて」の番組制作
- ※unit-Mでの活動の断片記録は状況が抉る部屋のunit-M/放送カテゴリをご覧ください。
その他
- 札幌大学サイクリング部: 北海道をマウンテンバイクにてツーリング。※断片記録は状況が抉る部屋のサイクリングカテゴリをご覧ください。
- 学生STEP主催イベントにE.Pと参加。10分を超える奇天烈なFlashを出展。
- C-CampusProjectイベント運営を2つ担当し、主に音響を担当。
- S-Hokkaido学生ネットワーク: メーリングリスト、ビラ、WEB制作を担当。
- 株式会社Dgicでのインターン: インターネットテレビ番組制作。
- N-Starsnet、Wacca: ライジングサンロックフェスティバル出展に参加。
- SPlead: ペットボトルロケット打ち上げに参加。
- 読売新聞学生プロジェクトClick: インターネット担当として参加。
住所遍歴
- 1983年〜2002年 北海道札幌市白石区
- 2002年 北海道札幌市豊平区
- 2002年〜2005年 北海道札幌市白石区
- 2005年〜2009年 東京都武蔵野市吉祥寺
- 2009年〜 北海道札幌市中央区
年表
赤沼俊幸の出生から現在までの出来事を網羅的に記録する。
1983年 – 2005年(誕生〜大学時代)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 1983年9月5日 | 北海道札幌市白石区に生まれる |
| 札幌市立北白石小学校卒業 | |
| 札幌市立北白石中学校卒業 | |
| 北星新札幌高等学校卒業(現・北星学園大学附属高等学校) | |
| 2002年 | 札幌大学文化学部日本語・日本文化学科に入学 |
| 2002年 | 学生放送団体unit-Mに参加 |
| 2003年 | 北大祭にてhokudai fm21に初出店(unit-M) |
| 2003年8月 | RISING SUN ROCK FESTIVAL初参加 |
| 2004年 | unit-M代表に就任。北大祭hokudai fm21代表 |
| 2005年 | 北大祭hokudai fm21代表(3年連続出店) |
2006年 – 2009年(東京時代)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2006年3月 | 札幌大学文化学部日本語・日本文化学科卒業。卒業論文は北海道の都市伝説について |
| 2006年4月 | トランスコスモス株式会社入社(東京)。Webマーケティングのキャリアスタート |
| 2006年頃 | ドジっ子看板の収集を開始 |
| 2008年7月 | トランスコスモス退職。株式会社プロヴィデンスに入社 |
| 2009年2月 | プロヴィデンス退職 |
| 2009年 | 札幌に帰郷 |
| 2009年9月 | web creation株式会社入社 |
2010年 – 2013年(札幌・コワーキングスペース時代)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2011年2月22日 | SEOセミナー講師として初登壇(Yahoo!のGoogleエンジン採用にともなうSEOセミナー) |
| 2011年9月 | web creation退職 |
| 2011年10月 | 株式会社24-7入社 |
| 2011年11月18日 | 北海道初のコワーキングスペース「Garage labs」オープニングイベント主催 |
| 2012年9月28日 | 北海道コワーキング・パーティー2012 登壇 |
| 2012年10月27日 | 東海大学付属第四高等学校にて講演 |
| 2013年6月26日 | SEOセミナー講師(プレスリリース&SEO) |
| 2013年7月5日 | Garage labs Friday Night Vol.1 主催 |
| 2013年7月14日 | 「赤沼俊幸の写真都市」vol.1 開催 |
| 2013年11月30日-12月1日 | 「赤沼俊幸の写真都市」vol.2 開催 |
2014年 – 2018年(マーケティスト創業〜活動拡大期)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2014年1月 | 株式会社24-7退職 |
| 2014年4月 | マーケティスト創業(個人事業主として独立) |
| 2015年1月 | Startup Weekend Sapporoを共同主催 |
| 2015年2月6日 | FMドラマシティ「クリエイターズ北海道」にゲスト出演 |
| 2016年1月 | 札幌移住計画メンバーとして東京でイベント開催 |
| 2017年1月 | 札幌移住計画メンバーとして東京でイベント開催(2回目) |
| 2017年 | 赤沼俊幸の写真都市を東京で開催 |
| 2017年 | 街写真コレクションZINEを自主制作、NEVER MIND THE BOOKSに出展開始 |
| 2018年 | 赤沼俊幸の写真都市を京都で開催 |
| 2018年10月3日 | 「北海道の楽しい100人」登壇 |
2019年(ドジっ子図鑑・活動拡大)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2019年9月1日 | 「ドジっ子図鑑」発売(A5判/64ページ/登場数90名) |
| 2019年11月3日 | 「おもしろ同人誌バザール8」に出展(東京で初販売) |
| 2019年11月24日 | 赤沼俊幸の写真都市vol.1&2 reprise in 札幌 |
| 2019年11月29日 | 宙畑にて北海道宇宙ビジネスサミットのレポート執筆 |
| 2019年12月 | キタゴエ編集長として年末記事を執筆 |
2020年 – 2021年(メディア出演拡大期)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2020年1月24日 | 赤沼俊幸の写真都市 in コザ(沖縄)開催 |
| 2020年2月8日-9日 | マニアフェスタVol.4に出展(東京) |
| 2020年5月19日 | Voicyマニアラジオに出演(ドジっ子看板マニア) |
| 2020年8月27日 | HTB「イチオシ!!」でドジっ子看板紹介 |
| 2021年1月13日 | ABEMA「#アベプラ」にドジっ子看板が紹介 |
| 2021年1月14日 | NHK総合「ひるまえナマら! 北海道」出演(1回目) |
| 2021年2月18日 | NHK総合「ひるまえナマら! 北海道」出演(2回目) |
2022年(カプセルトイ・大学インタビュー)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2022年7月 | どじたのドジっ子看板研究まとめnote開始 |
| 2022年8月3日 | FM NACK5にドジっ子看板評論家として電話出演 |
| 2022年10月13日 | カプセルトイ「ドジっ子豆図鑑」発売(編集・監修) |
| 2022年11月1日 | 札幌大学広報部「わたしと藻嶺」にインタビュー掲載 |
2023年(ボードゲーム制作本格化)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2023年3月30日 | 書籍『マニア流! まちを楽しむ「別視点」入門』にドジっ子看板マニアとして登場 |
| 2023年4月29日-30日 | マニアフェスタVol.7に出展(千葉) |
| 2023年7月15日 | 北海道ボドゲ博5.0にて「AIおじさん」を出展&頒布 |
| 2023年11月23日 | ホッカイドウシュピールフェスト2に「AIおじさん」を出展 |
| 2023年12月18日 | 日本経済新聞朝刊全国版にドジっ子看板の活動が特集 |
2024年(メディア掲載拡大)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年1月8日 | 5PM Journalにドジっ子看板解説記事を寄稿(前編) |
| 2024年3月15日 | 5PM Journalにドジっ子看板解説記事を寄稿(後編) |
| 2024年4月8日 | 札幌未来ベースに取材記事掲載 |
| 2024年5月20日 | さんたつ(散歩の達人Web)にインタビュー掲載 |
| 2024年6月 | 散歩の達人 2024年6月号(交通新聞社)に掲載 |
| 2024年 | 「ランキングス!」「エカキッチン」制作 |
2025年 – 2026年(現在)
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年7月29日 | BRUTUS.jpに寄稿 |
| 2025年8月 | 沼ゲーフェスティバル in 美唄(主催) |
| 2025年 | ホッカイドウシュピールフェスト3にてトークショー登壇 |
| 2026年3月21日 | 道産ボドゲ市(主催) |
その他の自己紹介集
赤沼俊幸の自己紹介集。過去に書いたさまざまな自己紹介文書を集めた。アカヌマニアな人は読んでください。
