#AKANUMA

自己紹介、活動紹介、個人的備忘録、ブログなどの統合サイト

南富良野町で開催した「北海道僻地クリエイターサミット Vol.1」に参加してきた

363 views
約 9 分

「北海道僻地クリエイターサミット」とは名前の通り、北海道の僻地にいるクリエイターが集まるサミット。札幌在住の私は僻地クリエイターとは呼べないのですが、スタッフという特権もあり、参加することとなりました。

謝りとはじめに

Vol.1を開催したのは2018年7月20日、21日。開催後半年ぐらい経ってしまって、とても恐縮ですが「書きます」と約束したので、レポートを残しておきます。

イベントについて本当に知りたい方は、主催者のchihoshさんによるレポートのほうが何十倍も何百倍も詳しいので、そちらをご覧ください。

北海道 僻地クリエイターサミットという合宿をやってみた|chihosh|note

ここまで完璧なレポートを読んでしまうと、私が書く箇所もあまりないような気もしますが、私からは当日のツイートを含めて、時間的なレポートを記載します。

1日目(7月20日)

「北海道僻地クリエイターサミット」は二日間に渡って開催したイベント。まずは会場に向かいます。

10:30 集合

https://twitter.com/toshiyuki83/status/1020119708786278400

「北海道僻地クリエイターサミット」は南富良野町で開催。車を持っていない私は南郷18丁目付近で拾ってもらい、田名辺さんの車に乗って向かいます。

13:00 占冠PA

https://twitter.com/toshiyuki83/status/1020157599600164864

普段はあげいもなんか油っこくて食べないのですが、大人の遠足気分でテンションが上がりきって注文しました。やっぱり油っこかった。

https://twitter.com/toshiyuki83/status/1020157059864543232

なぜか本当にPA内に蜂が多くて、お店の方に聞いたのですが、「昨日からずっと多いんですよ…」と言われ、解決しませんでした。なんだったんだろ?

https://twitter.com/toshiyuki83/status/1020160003863281665

13:30 Fortune Bagels

今回の参加者はFortune Bagelsに集合。Fortune Bagelsは南富良野町にあるパン屋。僕が最も好きなベーグルがたくさん売ってて大興奮!昼食にします。
https://twitter.com/toshiyuki83/status/1020167850835578880

14:30 LA Spot南富良野(Living Anywhere)

LivingAnywhere・(旧)北落合小学校
LivingAnywhere・(旧)北落合小学校

今回の会場は元々、学校でした。廃校となった後、LivingAnywhereが運営するLA Spot南富良野に生まれ変わります。廃校というと、古い校舎のイメージがありましたが、建物の中は綺麗でびっくり。

LA Spot南富良野の中心部

いろんな部屋があります
いろんな部屋があります

見学します。

こういうのを見ると学校だなと思いますね
こういうのを見ると学校だなと思いますね

LA Spot南富良野校内

よくわからないすごそうな機械
よくわからないすごそうな機械
どんな木かわかる!
どんな木かわかる!

「北海道僻地クリエイターサミット」の発案者はchihoshさん。元々、Twitterでサミットの構想をツイートしていたのを見て、「面白いこと考えるなー参加したら楽しそうだなー」という単純な思いと「chihoshさんの企画であればお手伝いしたい」という思いがありました。

2018年4月4〜6日に参加したデトックス合宿でLA Spot南富良野の管理人である、せいしゅうさんと出会います。Living Anywhereの話を聞き、「ああ、これはTwitterでchihoshさんの構想している企画にふさわしい場所かもしれない」という運命を感じます。

2018年4月13日、chihoshさんが登壇した「北海道の楽しい100人」の懇親会で、Living Anywhereをちほっしゅさんに共有。「ぜひ、やりましょう」と焚き付けます。

その結果、今日に至ります。見学の後は各方が自己紹介。

一人ひとりが自己紹介プレゼン
一人ひとりが自己紹介プレゼン
赤沼の自己紹介と見守る参加者の方々(撮影 : chihosh)
赤沼の自己紹介と見守る参加者の方々(撮影 : chihosh)

当初の予定は一人5分のようでしたが、まったく5分に収まりませんでした。ちなみにタイムテーブルはこんな感じでした。

北海道僻地クリエイターサミットタイムテーブル
北海道僻地クリエイターサミットタイムテーブル

18:30 バーベキュー準備

自己紹介を終えるともう夕方。夜のバーベキューの用意をします。

女性の方々にご用意いただきました。ありがたい!
女性の方々にご用意いただきました。ありがたい!
インパクトが強い
インパクトが強い

20:00 バーベキュー開始

こんなところでバーベキューしました
こんなところでバーベキューしました
参加者の数と同じ…(撮影 : 渡辺誠舟さん)
参加者の数と同じ…(撮影 : 渡辺誠舟さん)

美味しい食べ物を食べ、お酒を飲み、いろいろと語り合います。

バーベキュー(撮影 : 渡辺誠舟さん)
バーベキュー(撮影 : 渡辺誠舟さん)

https://twitter.com/toshiyuki83/status/1020267545528422401

バーベキューが終わった後、まだ大丈夫な人で建物内二次会。私たち以外にも集まりがあり、軽く挨拶。語り合いは深夜1時ぐらいまで続き、この日は教室内に寝袋で寝ます。

2日目(7月21日)

8:00 ヨガと朝食

朝イチは体育館でヨガをしました。

体育館に久しぶりに入りました
体育館に久しぶりに入りました
朝のヨガの様子(撮影 : chihosh)
朝のヨガの様子(撮影 : chihosh)
朝のヨガの様子(撮影 : 渡辺誠舟さん)
朝のヨガの様子(撮影 : 渡辺誠舟さん)

Fortune Bagelsにベーグルを取りに行き、朝食。ベーグルとコーヒーは素晴らしい組み合わせ。
https://twitter.com/toshiyuki83/status/1020465716171091968

10:00 ワークショップ

いよいよこの回の本編、ワークショップが始まります。参加者各々が抱いているフリーランスとしての悩み、疑問などを上げてもらい、その悩みを共有したり、みんなで解決を試みる時間。

まずは一時間ほど使い、各々が悩みや聞いてみたいことを付箋に書きます。

次に各テーマごとに各々が付箋に書いたことを発表。テーマ毎にグルーピングします。この時間だけの司会は私が行いました。

ワークショップの様子(撮影 : chihosh)
ワークショップの様子(撮影 : chihosh)

詳細は参加者特典として控えますが、ざっくり以下のようなテーマが上がります。

  • チームの作り方
  • ずっとフリーランスでいいのか
  • 休みについて
  • ライスワークとライフワークのバランス
  • どういう生き方をするのか
  • 仲間の作り方

午前はフリーランスのチーム作りや、コミュニティについて深く議論します。

13:00 昼食

https://twitter.com/toshiyuki83/status/1020528064797716482

昼食は前日に作っていたカレーライス。昼食後は午後の部が始まります。

14:00 後半のワークショップ

ワークショップの様子
ワークショップの様子(撮影 : 渡辺誠舟さん)

後半はライスワークとライフワークのバランス、今後の夢・野望、次回開催について話し合います。

あけられたテーマ (撮影 : chihosh)
あけられたテーマ (撮影 : chihosh)

16:00 解散

https://twitter.com/toshiyuki83/status/1020568368753995776

2日目はとにかくあっという間でした。全然時間が足りない。僕はまだまだ帰りたくなかった。

chihoshさんは「大人の修学旅行」と書いていましたまさに修学旅行! せっかくみんなの理解が進んできたのに……というところでした。目的地に行くワクワク、集まったワクワク、帰りの寂しさはまさに大人の修学旅行。

改めてですが、詳しくは発起人、chihoshさんのnoteもあわせてお読みください。

北海道 僻地クリエイターサミットという合宿をやってみた|chihosh|note

「北海道僻地クリエイターサミット」、今回の反省や、次回以降の開催についての話し合いを参加者が入っているSlackで継続して行っています。

2回目の開催についての詳細はまだ未定ですが、2回目以降に興味のある方は私か、chihoshさんにご連絡ください!

おまけ

会場にあった椅子。最もお気に入りのアイテム。裁判所で使用されていた椅子らしい。数々の人を裁き、数々の運命を見守ってきた椅子
会場にあった椅子。最もお気に入りのアイテム。裁判所で使用されていた椅子らしい。数々の人を裁き、数々の運命を見守ってきた椅子(撮影 : 渡辺誠舟さん)

「赤沼俊幸の写真都市」本販売中!! 異常な都市写真のコレクション披露と街についての独自考察を文章で語る「赤沼俊幸の写真都市」のnote版  赤沼俊幸 短編小説集note