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ライジングサンロックフェスティバル2017(RSR)のレポート

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約 15 分

【今年見たライブ】
1日目、チャラン・ポ・ランタン→H ZETTRIO→女王蜂→レキシ→雨のパレード→LOSALIOS→FRIDAY NIGHT SESSION(東京スカパラダイスオーケストラ)。
2日目、ZAZEN BOYS→久保田利伸→Cornelius→銀杏BOYS→くるり。12ライブ。

ライジングサンロックフェスティバル2017と赤沼俊幸

今年は数週間前から「ライジングサンに台風が上陸するのではないか」という危惧がある中、結果的に台風は温帯低気圧に変わったのですが、雨予報は変わらず、久しぶりの雨で大変なライジングサンにでした。

雨の時はいつもサンダルで参加しています。サンダルは足も濡れるのですが、濡れることを前提としたスタイルです。いくらスニーカーに防水しても大雨の中では無力です。足が濡れるのが前提であれば、濡れても問題なしと。

しかし、大雨が予想され、サンダルで大丈夫か少しビビりました。長靴のほうがいいのかなーと。。。去年買った長靴があったので、どっちにしようか迷います。

アンケートを取ったところ、長靴が圧勝。やはり長靴派が多いのですね。スニーカーはどうやるんだろ…。ビニール袋で囲う方法は知っているのですが、簡単に染みてきます。僕は頭が濡れてもいいので、傘はささないのですが、足が濡れるのは本当に大嫌いで、1日落ち込みます。あの濡れた靴を履く時の瞬間が本当嫌い。

ということで、スニーカーは絶対ありえないのですが、長靴は水が入ってしまったら終わるな…ということを考え、結局、サンダルで行ったのですが、足がドロドロ…ドロドロのフェスとなりました。

1日目(8月11日)

車を持っていないので、地下鉄+バスで行ったのですが、以下のような時間でした。バスの方のご参考になれば嬉しいです。

9時20分 麻生駅到着
9時40分 バス乗車
10時15分 会場到着
11時00分 入場

わりと順調に入場できたのですが、意外だったのは郵便局の列で並んだこと。列はあ行・か行・さ行…というように並んでいるのですが、なぜか、あ行がめちゃくちゃ並んでいます。隣に、か行は列が全然なくて、空いている…。北海道にはか行の人が少ないんでしょうか。。。。さ行も並んでいて、佐藤や鈴木が多かったのかもしれません。

郵便局の受取列に並んでいると、このような声が。1日目はB’zファンが多く、B’zの話題がどこに行っても話されていました。

B’zグッズは長蛇の列で案の定売り切れたみたい…といいますか、1時間で売り切れはびっくり。まだ入場していない人もいる中、売り切れたのは本当すごいですね…。

テントと寝袋を受取り、イカエリアにテントを立てて、準備完了。

チャラン・ポ・ランタン(RED STAR FIELD)

公式にも取り上げられる。

一応言い訳をしておくと、恋とマシンガンのカバーをしているのは知っていたのですが、他にもたくさんカバー曲があるのになんで「恋とマシンガン」を選んだのかなーということ。たぶん深読みしすぎですが、次の日にCorneliusが出るのがあったのかなーと勝手に思いました。

ももちゃんは今回も素晴らしかった!女優が歌を歌っているみたいに思います。カンカンバルカンも可愛かったー!

以前、新札幌で見たチャラン・ポ・ランタンの単独ライブは全編、客が手拍子をする、という最悪なライブ体験以来、チャラン・ポ・ランタンの単独に行っていないのですが、今回は…やはり手拍子する客が多かったな…なんで手拍子してしまうんだろ…イントロの時に手拍子はわかるけど、曲中ずっとの手拍子は止めてほしい…。

チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカンは今日もみんな素敵でした

H ZETTRIO(RED STAR FIELD)

以前、JOIN ALIVEで観た時のソロは大感動。そのときよりも、バンドのライブという感じで感動感は少し下がったけど、それでも音楽的な強みが増して、素晴らしいライブだった。どっちも素晴らしい!

レキシ(SUN STAGE)

稲穂グッズ持ってきている人多くて、レキシもメジャーになったなーと思いました。

  1. KMTR645
  2. SHIKIBU
  3. 年貢 for you
  4. KATOKU
  5. 狩りから稲作へ
  6. きらきら武士

レキシが終わりにCharaをちら見できて、lOSALIOSを観た後、FRIDAY NIGHT SESSION(東京スカパラダイスオーケストラ)を観に行ったのですが、眠くて、ピーター・バラカンの喋りときにまた眠気が…スカの歴史企画は意義深くて興味はあったのですが、昼にやったほうが良かったのでは…。途中でテントに帰ってそのまま眠りました。

2日目(8月12日)

朝起きると、聴こえてくるテントを叩く雨。雨がひどかったので、しばらくテントにじっーとしていました。11時からシャワーの予約をしていたので、シャワーを浴びに行き、朝食を食べ、テントに戻る。その後、カニさんに会う(それはまた別記事で)。

ZAZEN BOYS(def garage)

一番楽しみだった。ZAZEN BOYS。ライジングサンで見るのは二年ぶり。最近は札幌でライブがないので、ライジングサンはライブを見れる貴重な機会なのです。

ZAZEN BOYSのライブを観たのは、2017年4月のSYNCHRONICITY’17以来で、そのときが吉田一郎さんがカウントをしていてびっくりしたのですが、今回も吉田一郎さんがカウントしていました。(以前は向井秀徳さんがカウントや全体の統率をしていました)

Fender Telecasterがジャズっぽさのある大人なアレンジになっていて、カッコよかった…。このアレンジに象徴されるのですが、最近のZAZEN BOYSは「いかに早いのに合わせられるか」「変拍子」という方向性ではなくて、「心地の良い変拍子」「聴いた後味が良い」のようにスピードだけではないカッコ良さを重視している感じがします。

RIFF MANの沖縄ライブ音源が、僕が最も優れているロックの曲だと思っています。この曲の移民の歌のところ、ノッてくると頭が真っ白になります。頭の中の快感さの極致ですね…

自問自答、ZAZEN BOYSで一番好きな曲です。この曲を録音したテープを車の中で聴き、この曲の意味や表現したいことがわかった瞬間を今でも覚えています。まだま上手く言葉にできないのですが、この曲、歌詞での表現したいことがわかり、自分世界が変わりました。

Fender Telecaster
COLD BEAT
HIMITSU GIRL’S TOP SECRET
RIFF MAN
Haretsuon_No_Asa
自問自答

この後、カニさんのテントに二度目の訪問(別記事で)

久保田利伸(SUN STAGE)

LA・LA・LA LOVE SONG
Bring me up!
大空と大地の中で
Missing
Upside Down
Free Style
上を向いて歩こう
LOVE RAIN ~恋の雨~

Cornelius(RED STAR FIELD)

Cornelius、めっちゃ楽しみしていました!!!数年前に観た時は、そのときのRSRの中で一番良かったライブです!

演奏と後ろの映像がリンクしているライブ。VJがいたわけではないので、映像に演奏を合わせなければならず、演奏のちょっとしたミスも許されない。どうやってやっているんだろう…と観ていてずっと思った。まずは練習量がものすごいんだろう…。映像のスタートは誰がやっているんだろうか…。キーボードの方だったのかな…。

映像のセンスも良すぎた。誰が作っているんだろう…ライブの魅せ方も含めて、全てが素晴らしかった。。。クリエイターとしてレベルが違いすぎる。

いつか/どこか
Drop – Do It Again
Count Five or Six
POINT OF VIEW POINT
Star Fruits Surf Rider

銀杏BOYS(RED STAR FIELD)


若者たち
駆け抜けて性春
恋は永遠

夢で逢えたら
エンジェルベイビー
新訳 銀河鉄道の夜
BABY BABY
ぽあだむ

くるり(SUN STAGE)

鹿児島おはら節

ワールズエンド・スーパーノヴァ
ばらの花
Morning Paper
Hometown
黒い扉
Long Tall Sally
Superstar
太陽のブルース
琥珀色の街、上海蟹の朝
ロックンロール・ハネムーン
everybody feels the same
Liberty & Gravity
ロックンロール

夜のEARTH TENT前
夜のEARTH TENT前

全体を通して

今年も運営は素晴らしかったと思います。特にトイレを男女分けたのは良かったです。

UFOさらわれ注意
素敵な看板。ライジングサンを見に来る宇宙人もいるので、女性はUFOさらわれ注意です。宇宙人も通し券買えたかな?

郵便局のゆうパックを使うと便利すぎる

去年利用して良かった郵便局を今年も使いました。私はバスで行くことが多いのですが、変に貧乏性なので、これらを使わなかったのですが、大人である程度お金ある人は絶対使ったほうがいいです。

行きは郵便局に荷物を持ち込みます。2017年は8月3日ぐらいが締切でした。3個持ち込み、3500円程度だったと思います。この荷物は会場で受け取ることができます。つまり、家から会場まで持っていく必要がないんですね。テントや寝袋や、

事前に、郵便局に荷物を持っていき、ゆうパックで送ると、会場で荷物を受け取れることができます。車以外の方は絶対おすすめですので、ぜひ利用しましょう。多少お金かかりますが、大変さが全然違います。

PROVOエリアの雰囲気が好き

PROVOの雰囲気が好きです。生ピーター・バラカンを観れたり、KenKenさんを間近で見れました。1日目、PROVOブースにすでにKenKenさんいて、ファンの方の写真に応じていました。優しい!! PROVOでのKenKenさんの出演は2日目のはずでした。RISEもあるので、2日間とも来ていたのですね。

夕方のPROVO
夕方のPROVO

雨のライジングサン

ということで、アンケートによると、今年のほうがキツかったようです。

来年

昨年以前のライジングサンロックフェスティバル記事

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執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

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