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赤沼俊幸の活動紹介サイト

本日、9月5日で私、赤沼俊幸は27歳になりました。

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毎年、自分の中だけの世界の話ですが、恒例となっている振り返りと抱負を書きます。

26歳としての一年が25歳以前と比べて、最も変わったことは三社目となる新しい会社に入ったことです。去年の記事を見ていましたが、去年は9月1日に新しい会社に入社し、4日後の9月5日に誕生日を迎え、祝っていただきました。

9月5日で、26歳になりました。

新しい会社にはもう慣れました。プログラマーとして入社したつもりが、今ではプログラミングをする時間が少ないです。入社してすぐはRailsをずっとやっていましたが、徐々に以前の職種で経験のあるWebマーケティング系の仕事をする時間が多くなってきました。今の僕ではWebマーケティングが最も戦力になるでしょうし、たぶんマーケティング系のほうが適正があるような気は自分でもわかります。

僕はプログラミングは目的ではなく、手段と思っているタイプなので、プログラムに対して、強烈なこだわりがあるわけではないので、プログラミングの時間が減っていることは、そこまで大きい問題ではありません。ただ、Ruby、Railsを忘れてしまいそうになりるのはマズイですね。もっとやらなきゃいけないです。PHPは忘れても本を少し読めば大体のことはわかるので、良いのですが、Railsは癖がありまくるので、忘れると思い出すまでがけっこうしんどいです。

プログラムをすることは好きです。本当に向いているプログラマーと自分を比べたとき、自分が適正がないのは、明らかなので、一流を目指したりはしませんが、もう少し、スラスラっと書けたり、知識を増やしたいです。頭にパッと浮かんだアイデアが最適な設計となり、核となるコードがスラスラっと浮かぶようなプログラマになりたいです。あとの肉付けは僕より優秀な人に任せたいです。

自分が適性がないと思うのは、プログラミングをするとき、最短でプログラム的にも優れているだろうと思う手段が浮かんだとしても、自分がやったことのないやり方だと、それを避け、プログラム的に劣る手段であっても、自分がやり慣れているやり方を選んでしまうときです。

そこに関しては良いプログラマであれば、自分が優れていると思っている設計に忠実にあるべきで、挑戦していくべきです。僕はそこが劣っており、そういうレベルです。もっと頑張らなくてはです。

会社では今、チームに後輩が一人います。幸運なことに、会社からある程度、育成を任せてもらっており、その点に関してはとても感謝しています。同時に責任も感じています。デキる後輩で、覚えが早く頭の回転も良いで、教えることはとても気持ちの良いことです。ただ、もちろん欠点も把握しているので、そこはある程度、直していきたいです。欠点を抑えつけることは特徴を消すことにもなるので、強制はしませんが。

後輩の育成も含めて、会社ではいろんなことを期待されていそうな気もします。でも、26歳の僕のように会社に対して「はい、はい」言っているだけで、会社が良くならないような気もしているので、会社を良くするために、これからは戦っていかなければいけないです。

戦っていくと言っても、武器をもつだけが戦い方ではありません。僕には僕の戦い方があるので、そのやり方でやります。

会社員生活の話は置いておくと、「Webサービスを作りたい」という目標に対して、新規Webサービスとしての「サイコラ!」、以前PHPで作ったものをRailsで作り直した「3 Size Search」、「アイドルお宝画像速攻検索」を作れ、ある程度のトラフィックが稼げたので、そこそこの成果はあげていると思っています。しかし、まだ改良するべきところがあったり、他の過去サービスの修正ができなかったり、反省点はたくさんです。今後はWebサービスをたくさん作るのではなく、完成度をあげていくことをしたいと思っています。

そして自分のために厳しめに言うと、自分のWebサービスの目標に対しての進捗度はまだまだすぎです。なんとかしていかなければならないです。ただ、あせっても失敗するので、腰を据えて、チャンスを待ちます。チャンスを作ります。

もう一つの目標の軸である創作についてはあまり、進んでいません。26歳は小説書いていないです。音楽を作りたいのですが、壁にぶち当たっています。ループメインの曲は簡単に作れるのですが、もうちょっと細かいところから作っていくと、途端に難しくなりますね。創作に関しては自分でやりたいからやっているだけなので、今後も自分がやりたいときにやります。

去年の誕生日記事では、

 安定や守りには、ほど遠い人生を歩いてきた自分ですが、今の人生を安定させ、守りたいと思っています。今年は派手なことはせず、充電、勉強の期間かなと思っています。

と書いてますが、正にその通りでした。26歳は派手なことはせず、比較的守りを固めていました。おかげさまで、今のところ、安定的な生活は確保できたと思います。

27歳は…攻めに転じて、いろいろ爆発させたいですが、まだ守りの期間かなとも思います。まだまだ勉強しなければいけないことがたくさんです。ただ、性格的に守ってばかりいるのは合わないので、いずれ攻めに転じなければなりません。やるときはやらなければいけないのです。27歳の後半ぐらいに攻める時期がくればいいと思っています。

ここまで極個人的な、長い文章を読んでいただいた方限定で、そっと本音を申し上げると、誕生日が嬉しいという気持ちは消えてしまいました。

歳を取るということは死に近づいている、ということです。人は日々確実に死に向かって進んでいて、でも、日々の生活の中でそれを意識することはほとんどないけど、死に進んでいることを意識する数少ない日の1日が誕生日ということです。

死に進むのは避けられないとしても、”自分がやりたいことができているのか”、と問われると、できていないことや反省点が多すぎて、自分の誕生日を祝うことは良いことなのか、祝っている場合なのか、と思います。

「誕生日おめでとう」と言われても本当にそれはおめでたいのか、というように考えてしまいます。そしてそういう気持ちの自分が人の誕生日を祝って良いのか、ということも思います。皆さんは誕生日嬉しいですか?年齢によって、違うかもしれないです。僕のような27歳より年上の方はもう誕生日が嬉しくないのではない方が多いような気がしているのですが、実際のところ、いかがでしょうか?

最後に、暗い気持ちで終わっても、仕方がないので、去年の自分がとても言いことを言っていたので、引用して終ります。

 私は毎年、誕生日を迎えるとき、新しい歳が最高の一年になるようにしてきました。そして今までも最高だったと思います。25歳は今まで最高の一年でした。26歳も最高の一年となるように頑張っていきます!

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執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

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