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37歳になりました。襲来した新型コロナウイルス

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2020年9月5日で37歳になりました。

健康や身体のこと

健康のことばかり書いていると、36歳の記事を読むと、どれだけ頭の中が健康のことで精一杯だったかわかる36歳ですね(笑)。今はどうなっているかというと・・・

  • 人間ドックに行きましたが、問題ありませんでした。
  • 調子の悪い日はほぼない。
  • 肩こりや眼精疲労は前ほど厳しくはない。
  • 眼精疲労がある日は特別な方法で解消できるようになった。

自分なりの健康法の確立が大きいと感じています。サプリメントも変わらず摂取し、外に出る日は極力、自転車を漕いだり、歩くように。外に出ない日はリングフィットアドベンチャー。運動すると以前よりぐっすり眠れるようになりました。

やりたかったことができた36歳

36歳は積み残していた、やりたかったことができました。「赤沼俊幸の写真都市」を札幌と沖縄で開催し、「おもしろ同人誌バザール8」と「マニアフェスタVol.4」に出展し、道外へ数度旅行しました。

「赤沼俊幸の写真都市」を札幌と沖縄で開催

赤沼俊幸の写真都市 札幌開催

過去の誕生日記事には「赤沼俊幸の写真都市をやりたい」宣言を連発してきましたが、36歳の年にようやく開催できました。しかも札幌と沖縄で計2回開催!

札幌開催の一部をYouTubeにアップしましたので、ぜひご覧ください。

札幌開催については詳しい下記のレポートをご覧ください。

「赤沼俊幸の写真都市vol.1&2 reprise in 札幌」開催レポート

おもしろ同人誌バザール8に出展

ここ数年間、札幌開催のNEVER MIND THE BOOKSへの出展報告を度々書いてきました。2019年のNEVER MIND THE BOOKSの出展レポートはこちらの記事をご覧ください。

「もっと多くの人にドジっ子図鑑を読んでほしい!」と考え、「おもしろ同人誌バザール8」と「マニアフェスタVol.4」へ出展しました。

おもしろ同人誌バザール

「おもしろ同人誌バザール8」では、想像以上の盛況。Twitterがきっかけで、ドジっ子図鑑を楽しみにしていた方が何人もいました。泣けます…「ドジっ子図鑑」制作をがんばって良かった。東京に出展して本当に良かった…

「赤沼俊幸の写真都市」ドジっ子図鑑出展ブースの様子

おもしろ同人誌バザールの懇親会では嬉しいことが。タモリ倶楽部に二度出演(いぬくそ看板とジョグ鉄)され、僕が憧れている、いぬくそ看板撮影家の坂田さん(@inuo_hun)と同席させていただき、熱く語り合い、さらに記念写真も撮影…!

いぬくそ看板撮影家の坂田さん(@inuo_hun)

東京は自分のマニアック趣味を理解してくださる方にも会えるし、創作も温かく迎えてくれる人は多いし、チャンスも掴みやすいし「東京で頑張ろう!」と引っ越す人の気持ちはよくわかります。でも僕は札幌でやっていくと決めたので、「この気持ちを札幌に持って帰って、より札幌をよくするために頑張ろう!」と改めて思えた出展でした。詳しくは下記の記事をご覧ください。

おもしろ同人誌バザール8出展レポート。ドジっ子図鑑を東京初販売しました。

マニアフェスタVol.4に出展

おもしろ同人誌バザール8での手応えを得て、マニアフェスタVol.4に出展しました。出展物は「ドジっ子図鑑」の販売と「どじた」のステッカーの販売と無料配布。

ドジっ子キャラクター、どじたを制作

同人誌バザールでは他の本も販売していましたが、マニアフェスタではドジっ子に絞ることに。しかし、本の販売だけではインパクトが薄いと思い、新キャラクターの「どじた」を制作しました。

どじた

マニアフェスタは、

🧑🏻‍🦱「これ好きなんですよ!」
👨🏼  「…おお…わかる!」

が続きまくる最高イベントです…!

ドジっ子図鑑をイベントで出展するのは3回目ですが、他イベントと比べて説明後に受け入れてもらうスピードが最も早い。「うわ、こんなところに目をつけたんですか!?」そんな言葉を掛けてもらえると嬉しくなります。制作者冥利につきる幸せを感じる2日間でした!

マニアフェスタ出展

マニアフェスタの懇親会ではお会いしてお話しした方、全員例外なくおもしろかった…これは奇跡。「懇親会で話した人、全員がおもしろかった」飲み会、他にありますか? 1時間半の懇親会では、短すぎて一瞬だった懇親会。追加で1万払うので、マニアフェスタの翌日を1日中懇親会にしてほしい気持ち。

三次会まで参加し、「三次会終わった〜でも帰りたくない…ずっとマニアフェスタでいたい😔」と心底から思いました。1年の中でマニアフェスタに関われる時間は一瞬です。でも、僕にとっては価値がありすぎて、宝物にしたい多幸感溢れる時間でした。

思えば、マニアフェスタに出展した直接のきっかけは、「路探祭」で暖かく迎えてもらったこと。マニアの方々は本当に温かい。今思ってもあの時の対応は感激します。路探祭での温かい様子と、マニアフェスタについては下記のレポートをご覧ください。

多幸感に満ちた好きと愛に溢れる空間、マニアフェスタVol.4 レポート

たくさんの道外旅行ができた

(惜しくも閉店してしまったウェアハウス川崎にて)

たくさんの道外旅行ができた36歳でした。2019年11月は東京に行き、おもしろ同人誌バザール8の出展も兼ねて、渋さ知らズオーケストラのフェス、渋大祭に行けました。

2020年1月は沖縄に行き、NUMBER GIRLの復活ライブ「逆噴射バンド」を観て、沖縄で「赤沼俊幸の写真都市」を開催できました。

2月は東京に行き、マニアフェスタの出展をし、TBSラジオ主催のフェス、ラジオエキスポに行けました。

7月は仕事で茨城県に行き、8月は長崎県の離島、壱岐島に行き、福岡観光もできました。札幌に帰って来てからは過去最多の道外旅行に大変満足です!

襲来した新型コロナウイルス

最近、最も影響受けた出来事は新型コロナウイルスの襲来。かかったわけではありませんが、コロナウイルスによって、考え方がだいぶ変わりました。

リアルイベントができなくなった

毎年楽しみにしている音楽フェスがなくなり、ライブもほとんどなくなりました。運営している文化系イベント「ドハマリ」も開催できなくなってしまいました。

いつになったら、以前のようなイベントができるんでしょうか。それは誰にもわかりません。今年はできなさそうですし、来年もわからないでしょう。

ソーシャルディスタンスに配慮したイベントならできるかもしれません。座席の距離を取り、発表者はフェイスシールドやマスクで話し、懇親会は行わない…。またはオンラインイベントでやる方法もあるでしょう。

でも、僕はそんなウィズコロナに対応したイベントをやりたい気持ちは生まれませんでした。旧来のリアルイベントをやりたい。座席の距離は密にして、発表者と参加者の距離は近く、懇親会はガッツリ盛り上がって…。。。

僕自身イベントが好きな気持ちはありました。ただ、それをもっと深掘りして考えると、本当に好きなものはリアルイベントなんだと、コロナになり、強く感じました。

リアルイベントに置き換わるものは何か?

リアルイベントができない現状、どうするか。

そんな現状の中でも、伝えたいこと、創りたいもの、聞いてほしいもの、ふざけたもの…僕は頭の中にたくさん生まれてしまう人間です。

たまに会う人には披露しているのですが、もっと多くの人に見てほしい。

そんな中で思ったのが「YouTubeに投稿すればいいのか」ということと、「アレもコレもがYouTubeになるのでは」ということです。

アレもコレもがYouTubeに統合される

もっともっとYouTubeは伸びていくのではと思っています。最近は芸能人もYouTubeに参入しています。テレビはさらに影響力が落ちていくでしょう。テレビを持たない人、観ない人も多くなっています。その人たちが観るのはYouTubeです。

今後、20代以下のYouTubeを見る人達がもっともっと増えていく。僕ら30代以上も少しずつYouTubeを観ることが習慣化してくる。

テレビの衰退にかわり、質の高いコンテンツの提供を担うのはNetflixやAmazonプライムになっていくでしょう。

YouTubeとNetflix、Amazonプライムに共通してるものは何か。それは「視聴者が好きなタイミングで観ることができる」ということ。

今後は「好きなタイミングで観る」が当たり前になっていくでしょう。良く悪くも現代人は忙しすぎる。エンターテイメントは溢れている。メディアに触れる時間は好きに選びたい。その点、テレビは観る時間を縛られる。観る時間を選べないテレビは旧時代的なメディアになっていくでしょう。

(※僕自身はハードディスクレコーダーを愛用しており、テレビを観る時間に縛られてませんが、そのような方は少数派でしょう。全録を活用したハードディスクレコーダーはテレビの標準機能になればいいのにと思います)

同じ意味でオンラインイベントに対しても懐疑的です。忙しい現代人は本当にその時間にオンラインイベントを見る必要があるのでしょうか。視聴者のことを考えればいつでも観られるYouTubeのほうがいいのではないでしょうか。

(※もちろん、発表者と参加者の交流があるオンラインイベントは、リアルタイムにやる必要があるでしょう)

ざっくりまとめると、これからは

  • 高品質コンテンツ→Netflix、Amazonプライムなど
  • 中品質以下のコンテンツ、一般人が作るコンテンツ→YouTube (生中継にはYouTube Live)
  • 毎日のニュースや、上記に対応できない人が観る→テレビ

というようになっていくでしょう。テレビは新聞が衰退していく流れをなぞるのです。テレビを観ていた時間がYouTubeとNetflix、Amazonプライムが吸収する。

そのような時代の流れを考えた時に、自分がやるべきメディアはYouTubeだと考えました。

YouTuberとしてやっていく

リアルイベントがしばらくできない現状、リアルイベントで発表したかったことをYouTubeにアップしていけばいいんじゃないかと考えました。外出制限中、時間があったので、動画編集の勉強もしました。

今はコンテンツを制作中ですが、今後「赤沼俊幸の写真都市チャンネル」で制作物をアップしていきますので、ぜひチャンネル登録お願いします。直近では「珍スポット旅」として、日本全国の珍スポットを紹介していきます。

趣味を仕事にするチャレンジ

ずっと自分のテーマにしていた「趣味を仕事にできないか」というチャレンジについて、36歳の前半は、本にして販売する「ドジっ子図鑑」を制作し、キャラクター「どじた」も制作。これは引き続き、チャレンジしていきます。

さらにチャレンジしているのは散歩チャンネル。YouTubeを色々観ていくと、散歩チャンネルというジャンルを発見しました。僕は街歩きが大好きですし、健康のためにもいっぱい歩きたい。散歩してお金が入ってくるのなら、こんなに良いことはないんじゃないか。

と考え、散歩チャンネル「Japanese City Video Walker Toshi」を運営しています。「知らない街を旅してる気分になる」「街の様子を知れる」「ぼっーと観るのに最適」など好評をいただいているので、こちらもぜひチャンネル登録お願いします。

ラフィラの回は大変反響がありました。

Webマーケティングの仕事も募集中です

その他にもコロナの影響でたくさん考えていることはあるのですが、さらに長くなりそうなので、ここらへんで…。

なんとお客様先にコロナの影響があり、Webマーケティングの仕事が減ってしまいました。今はだいぶ時間が空いていますので、本業のWebマーケティングの相談もお待ちしています。今ならいつも以上に手厚い対応が可能です。Webマーケティングなら、さまざまなことをやってきたので、あらゆる悩みに相談可能です。お気軽にご連絡ください。

マーケティスト

ということで、皆様もコロナで大変だとは思いますが、まずは息抜きましょう。その後でまたみんなで集まって、たくさん笑いましょう!それでは!

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毎年、誕生日記事を書いています。興味を持った方や、自分の今の歳と同じ記事がある方はどうぞ!

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