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35歳になりました。30代後半のはじまり

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約 11 分

誕生日を迎えた9月5日、札幌では台風直撃。暴風雨の中、時は日付を越えて、35歳になりました。今、この年齢で考えていることや、34歳の一年間を振り返ります。

9月4日にMacからお知らせされる
9月4日にMacからお知らせされる

35歳という年齢

35歳は30代後半。そして四捨五入すると40。そういう年齢になってしまいました。30歳になった時のような恐怖まではないものの、30代後半としての自分を意識しなければいけないなと思っています。

変わらない自分と変わる身体

変わらない自分

そうは書いてみたものの、正直なところ、精神年齢は20代後半ぐらいからストップしてしまっている気がします。さすがに「自分は若者」という意識はないものの、まだまだ若い時の気持ちや感覚を忘れたくはないし、冒険や挑戦をしたい。

20代後半よりも、達観できている感じはあります。落ち着きがあったり、人に嫉妬しづらくなったり、淡々とマイペースを続けられることができるようになりました。自分の頭で考え、判断して、自分のペースで淡々と進める。当たり前と思われることが当たり前に間違いなくできていると思います。世の中に溢れる「成功哲学」や「成功の方法」に惑わされずに自分なりの方法で進めることができます(20代前半の時はあらゆる成功の方法に食いついていましたね)。

それが35歳という年齢でできているのは早いか遅いかはわかりませんが…。

「中学生ならこれぐらい」「高校生ならこれぐらい」「大学生ならこれぐらい」または、「新卒3年目ぐらいならこれぐらいできる」という指標があると思います。ところが「35歳ぐらいならこれぐらいのことができる」という指標が30代以降には存在しないような気がします。

なぜないのか。おそらく35歳ともなると、人生の多様性に拍車をかけている年齢だからでしょう。仕事面でいうと、ある人は起業し、ある人は部長になり、ある人は平のまま。ある人は芸術家として花開いていく人もいて、ある人は芸術家を辞める年齢。私生活面でいうと、ある人は結婚したり、ある人は離婚する。子供が1人いたり、3人いたりする人もいる。さらに仕事と私生活が掛け合わされると、35歳は同じような人生を歩んでいる人なんていないのではないでしょうか。

自分で考えて、自分で人生を開拓していかなければいけない。誰かの真似をするわけにはいかない(もちろん、参考にすることはあります)。

そんな多様性が溢れ始めた35歳。自分はどの道を歩いていけばいいのでしょうか。ある程度、考えはあるものの、本音は迷いながら生きています。

変わる身体

変わらない精神年齢。しかし、身体は確実に変わっていきます。傷の治りが遅い。風邪の治りが遅い。

その他もなんなとく身体の違和感があり、身体のことを知りたいと思って、デトックス合宿に参加して、勉強しました。

合宿と、さまざまな本を読み、独学したところ、自分は血行が悪いのではないか、という仮説となりました。血行が悪いとなると、自分の身体の不調がだいぶ説明できるようになりました。どうりで足の先端が冷えたりするわけです。

原因の一つは運動不足だと思います。最近は家で仕事をすることが多く、まったく外に出ない日も週に何度かあります。かといってジムに行くのは好きではないので、なんとか自分でできて、続けられることを…と考え、机の下で自転車を焦げるようなマシンを買い、毎日、30分ぐらいはパソコンしながら漕いでいます。

ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク ミニ マグネット8段階負荷 大型液晶メーター 省スペース
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A

頭皮が固く、ヘッドマッサージも通い始めました。

昔は凝りの知らない身体でした。「肩こりって何?」みたいな感じです。ところが最近は凝りがひどい。

特に背中の凝りがひどく、最近、プールに行き始めました。

小学生の頃はピープルに通い、バタフライ以外は一通り泳げたのですが、久しぶりのプールはクロールすら泳げませんでした。唯一、25メートル泳げたのは顔を出しながら泳ぐ平泳ぎ…。(犬かきに近いかもしれません)

ということで、今は綺麗なクロールを泳ぎたい!という目標が新たにできました。まずは本を読んで勉強です。

クロールがきれいに泳げるようになる

写真都市のVol.3は開催できなかったが、東京で開催できた

34歳の誕生日でも散々、「赤沼俊幸の写真都市の第3回の開催を…」と書いたのですが、結局、34歳の歳も写真都市のVol.3は開催できませんでした。

ただ、2017年11月23日に大学時代の先輩であるTaiyoさんをパートナーにお迎えして、東京の中野で「赤沼俊幸の写真都市vol.1&2 reprise」を開催することができました

「赤沼俊幸の写真都市vol.1&2 reprise」パンダ
「赤沼俊幸の写真都市vol.1&2 reprise」

この開催の感触もよかったので、Taiyoさんと共に、写真都市のVol.3を行おうと思っています。いろいろ調整中ですので、しばしお待ちください。

京都で開催する

Vol.3はまだできないのですが、京都在住の方より「イベントをやってほしい!」という熱い声があったので、同じく 「赤沼俊幸の写真都市vol.1&2 reprise」を2018年10月27日(土)に京都で開催します。

もう少しでイベントページができると思いますので、京都周辺にお住みの方は参加いただけると嬉しいです!

本を作る

昨年の誕生日記事にも告知しましたが、10月1日にさっぽろテレビ塔で開催したNEVER MIND THE BOOKS 2017 in Autumnに「赤沼俊幸の写真都市」として自主制作本を出展しました。

NEVER MIND THE BOOKS 2017 赤沼俊幸の写真都市
NEVER MIND THE BOOKS 2017 赤沼俊幸の写真都市 出展の様子

私が膨大に撮り溜めた写真をまとめて、自主制作本を作りました。「元祖の歩き方【北海道編】」や、「ドジな子供たち写真集【選】」「閉店の貼り紙写真集」「完全主観一番店ガイド」「おトイレの思い出」という本を販売。本の価格は全て、ワンコインの500円と購入しやすい金額にしました。

「赤沼俊幸の写真都市」本販売中!

本を購入いただいた方からは多く好評の声をいただきました。ZINEという自主制作本ではあるのですが、「本を作った人」として見てもらえることが多く、制作して本当に良かったと思います。

今年、2018年9月30日(日)11:00~18:30に行われるNEVER MIND THE BOOKS 2018にも出展するので、ぜひ遊びに来てください!

ドハマリを立ち上げる

親しくさせていただいているアートフルの船戸さんとじっくり話す機会があり、そこから話が進み、どハマりしていることの魅力について熱く語る大人の自由研究的トークイベント、ドハマリを立ち上げました。ドハマリ1と、ドハマリ2を開催できました。

特にドハマリ2では理想的なイベント運びができ、多くの好評の声をいただき、やって良かったと感じられるイベントでした。このイベントは季節に一度ぐらいの開催で、次回は11/10(土)に開催しますので、ぜひお越しください!

初海外旅行。台湾へ行く

レポートが全然書けてないのですが、2018年の3月には台湾に旅行しました。ドキドキの初海外です。30代にもなると、「海外に行って人生が変わった!」という体験は残念ながらなかったのですが、やはり旅行は楽しいものです。台湾はとても良かったので、またぜひ行きたい台湾!

台湾の台中、彩虹眷村を作り上げた黄永阜さんと
台湾の台中、彩虹眷村を作り上げた黄永阜さんと

旅行が楽しい

2018年は3月に台湾に行ったり、4月には大森靖子と向井秀徳ライブ、渋さ知らズオーケストラ、みうらじゅん展を観に、二度東京に行きました。

「みうらじゅんフェス マイブームの全貌展 Since1959」に行ってきた!(写真29枚)

6月には名古屋に行きました。

名古屋の珍スポット巡りに興味ある方向けの名古屋旅行ハイライト(2018年6月)

旅行に行った時にやっぱり「旅行って最高。生きている感じがする」と思いました。僕にとって、旅している時が真に生きている感じがします。商店街を歩くワクワク感、変なスポットを見つけた時の高揚感、変な人を見かけた時の驚き…。

やっぱりもっと旅行がしたい。ドハマリ2で奇祭を調べられたのもあったのですが、2019年はもっと旅行できる一年にしたいと思い、今からスケジュールを考えています。

将棋を本格的に再開しだす

名古屋で「四間道」という場所があり、嬉しすぎて撮影した写真(私の得意戦法が四間飛車)
名古屋で「四間道」という場所があり、嬉しすぎて撮影した写真(私の得意戦法が四間飛車)

私は知り合いは多いのですが、友達と呼べる方が少ないので、趣味の友達…特に将棋の友達が欲しいと思っていたところ、すすきので将棋BARの開店を知り、店主の方にいろいろと教えてもらい、コマなかま支部というところに所属させていただきました。

主はコンピュータ将棋、ネット将棋がメインですが、将棋BARやコマなかま支部が主催するイベントに参加させていただき、リアルで人と対戦する楽しさを味わっています。秒読みに追われたときのドキドキ、勝った時の嬉しさ、いい将棋を指した時の満足感は将棋ならでは…そういう趣味も今後も大事にしていきたいと思います。

最後に。まとめ

いろいろと書き散らかしたのですが、まとめです。

変わらず、仕事はマーケティストで提供しているWebマーケティングコンサルティング・サポートを行い、生計を立てています。自分の知識や能力を喜んでくださるお客様に今後も変わらずサービスを提供していきます。Webマーケティングに困っている方はご連絡ください。

ただ、自分は仕事だけをして満足できる人間ではなく、今後も創作活動を中心とした、いろいろなことをおこないたい。

具体的にはリアルイベント、「赤沼俊幸の写真都市」の開催。一番やりたいのはVol.3ですが、いろいろとスケジュール調整する必要があるので、お待ちください。近況では「赤沼俊幸の写真都市vol.1&2 reprise」を2018年10月27日(土)に京都で開催するので、ぜひお越しください。

そのイベントで発表しずらいもの、本に向いているものは本を制作していきます。2018年9月30日(日)にはNEVER MIND THE BOOKS 2018にも出展しますので、ぜひ遊びに来てください!

他のイベントとして、ドハマリを定期的に開催します。次回は11/10(土)に開催しますので、ぜひお越しください!(近々、イベントページを公開します)

その他は将棋などの趣味も大事にしながら、もっと旅行がしたい。直近はもっと日本を知ってみたい。日本のすべての景色を観てみたい気持ちです。少なくとも、僕は都市が好きなので、日本全部の都市を周りたいですね。最近は商店街に強い興味があります。おすすめの都市あったら、教えてください…!

北海道僻地クリエイターサミットでの写真
北海道僻地クリエイターサミットでの写真。めちゃくちゃ気に入った椅子。撮影は渡辺誠舟さん

他の誕生日記事

毎年、誕生日記事を書いています。興味を持った方や、自分の今の歳と同じ記事がある方は読んでみてください。

執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

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