#AKANUMA

赤沼俊幸の活動紹介サイト

32歳になりました

73 views
約 10 分

9月5日に32歳

2015年9月5日に32歳になりました。一昨年に30歳を迎え、30代になることに、あーだこーだ騒いでいました。ただ、さすがに32歳になると、もう30代としては覚悟が決まってきたので、もう騒いだりしません。

今年は静かに32歳を迎えたいと思います。はい、32歳です。

31歳の1年間を振り返る

元旦や年末に一年を振り返る方は多いですが、私は毎年、誕生日に振り返るのを個人的に恒例にしています。31歳の1年間を振り返りたいと思います。

良かった点

31歳の1年間はとにかくマーケティストとしての仕事を頑張った1年だと思います。去年の後半ぐらいから仕事が増え、仕事は継続し、今のところは収入も安定しました。お客様にも恵まれ、「自分がやるべき仕事」を行えている実感があり、いやなストレスなく、気持良く仕事ができています。本当にありがとうございます。

ではもう安泰かというと、決してそうではありません。私は単月契約で仕事をいただいているので、極端にいうと3ヶ月後に仕事が全部なくなる可能性もあります (その可能性はかなり低いのですが)。

31歳の1年間は倒れることなく健康体で仕事していましたが、身体のどこかが悪くなったり、急に倒れたり…という可能性もあります。他に稼いでくれる人がいないので、安定的に収入源がないといけません。

一応は安定的な収入源を作る方法を考えているので、うまくいくかどうかはわからないのですが、収入源安定化に向けての仕事もしていきたいと思っています。

仕事に関しては想定以上に上手くいった31歳だと思っています。

良くない点・反省点

仕事に関しては上手くいったと思っているのですが、それ以外については良くない点が多くあります。プライベートについてダメなことがあったり、創作的な活動があまりできなかったことが反省点です。

普段、仕事で私と会っている方はあまりイメージないようですが、私は創作的な活動(アートやクリエイティブ的な)を行っていきたい人間です。過去に小説を書いたり、音楽を作ったりしていました。Webサービスを作っていたのも自分なりの創作活動です。正直なところ、過去に行った創作活動が胸を張れるものがあるかというと全くまだまだないですが、以前行った「赤沼俊幸の写真都市」という写真トークショー的イベントは自分なりにハマれた実感があります。

「赤沼俊幸の写真都市」Vol.1(2013年7月14日)、Vol.2(2013年11月30日、12月1日)
「赤沼俊幸の写真都市」Vol.1(2013年7月14日)、Vol.2(2013年11月30日、12月1日)

このイベントの最後開催が2013年と実に2年ぐらい前になってしまいました。このイベントが全く行えていません。写真ネタは随時たまっているのですが、まとめる作業ができていません…とても良くないことです。

他にも自分の活動を伝えるakanuman.comというサイトがあるのですが、こちらの更新もできていません。こちらはサイト構造に限界があり、リニューアルを行う必要があるのですが、まだリニューアルに手をつけられていません。早々にリニューアルさせなければと毎日のように反省しています。

自分が行いたい創作活動ができていないのが、31歳の良くない点です。

今後の抱負・目標

ということで、今後の抱負と目標です。

まず仕事に関しては、今すでにいただいている仕事に関しては、とてもありがたい気持ちでいっぱいですので、100%の力を出して、お客様に満足してもらいたいと思っています。「赤沼に頼んで良かった」と思っていただけるように本当に頑張りたいと思います。

頑張りつつも、なんとか時間を作り、別の収入源を増やす仕事も模索・実行します。健康であることが一番ではあるのですが、不健康になっても生きられることを想定して動きたいと思っています。

創作活動についてもぜひ行っていきたいと思います。写真都市イベントをなんとか一回、余裕があれば他の創作活動も行いたいです。

エピローグ(もう少し書くと)

今後の抱負と目標を書いて、収まったように思いますが、もう少し書きます。

みんなで幸せに、楽しくやりたい気持ちを持つ

最近、新たに尊敬できる方に会い、いろいろ考えを改めたのもありますが、「みんなで幸せになる」という考えをより強く持ちました。

10年弱、ITの仕事を行ってきました。(収入を得る本業の仕事としては)僕はもうITの仕事しかできないと思っています。

東京から札幌に帰ってきて、約6年。僕は札幌が大好きで、できればずっと札幌にいたいと思っています。

2つの事実を合わせると、私は札幌でITの仕事をするしかないのです。

仕事は1人ではできません。東京の仕事を持ってくる方法もありますが、できれば北海道の仕事を行っていきたいと思っています。

となると、北海道・・・特に札幌という場所で、共に仕事ができる人を増やさなければなりません。増やすためにはどうするか。育てる、と、連れてくる、という2つの方法があります。育てることはチャンスがあればやりつつも、効率の良さそうなのは連れてくるという方法です。

幸い、札幌は人気がある都市で、一定のブランド力があり、潜在力のある都市です。

この札幌という都市にITの仕事を行うような方を増やしたい…という活動を行うべく、札幌移住計画という活動を少しずつ行っています。この活動を通して、私は札幌の移住者や、札幌でITの仕事を行う人を増やしたいと思っています。

そしてまだ告知できていないのですが、「札幌移住計画サポーターズ」というFacebookグループのコミュニティをスタートさせます。

札幌圏に移住してきた方、札幌圏に移住を考えている方を応援、助け合いをするコミュニティです。札幌移住する方を応援したい方、今後、札幌移住を考えている方はぜひ入ってください!(非公開グループで参加申請が必要です。もし上記グループ見れない方がいましたら、教えてください)

この活動を行う動機の一つとしては「みんなで楽しくやりたい」「みんなで幸せになりたい」というのがあります。

札幌のIT業界は残念ながら、大変な思いをして働いている人が多いです。長い労働時間、少ない給料、いつも体調悪い…

でも、そんな大変な思いをしなくても、もっと楽に儲かって、高い給料を払ったり、労働時間を短くして健康に働く方法もあると思うんです。札幌にはそういう会社もあります。

やりがいがあり、高い給料をもらえ、健康的に働ける会社を増やしましょう!

青臭いかもしれないですが、そういう理想を追求していきたいです。みんながそういう理想を追求していったり、試行錯誤をして良いIT会社を増やせば、今よりもより良い札幌IT業界が作れると思っているんです。

そしてみんなで札幌のIT業界を発展させていきたいです。札幌でITの仕事をしていて良かった、という方を少しでも増やしたいです。正直なところ、僕はすでにそう思っているところがあるのですが、僕だけではなくて、周りのみんなも思ってほしいです。そしてそう思う気持ちや行動が、いろんな人に伝われば、いろんな人が札幌でITの仕事をしたい気持ちになってくれると思うんです。良い札幌IT業界を作りましょう。みんなで幸せに、楽しく仕事をしましょう!

性格的欠陥を知る

性格学というものが好きで、性格診断があれば必ずやります。さまざまな性格学をやってきたのですが、その中でも最もしっくりくるエニアグラムという性格学に出会えました。

今年は札幌で開催されているエニアグラムの勉強会に出会うこともでき、尊敬できるエニアグラムの先生と出会うことができました。勉強会は月一ペースで行われており、参加できないことも多いのですが、引き続き、機会ができれば参加していきたいです。

エニアグラムは人間を9つのタイプに分けます。私はタイプ7です。以前はタイプ3だと思っていたのですが、改めて診断してみると、強烈なタイプ7だということがわかりました(タイプは変わることもあります)。他にはタイプ3、8の要素もあります。

このタイプ7の性格を調べていくと、過去の自分の傾向と、人生でつまづきやすいところというのが書いており、それがまさに自分に当てはまります。(細かいことは省略しますので、エニアグラムについて興味ある人は9つの性格という本をぜひ読んでみてください)

私はタイプ7の典型例があてはまり、楽しそうなことがあれば、とにかく飛びつき、計画をどんどん作り、予定を埋めていくのが大好きな性格です。しかし、計画を詰めていく段階で興味を失い、中途半端になってしまうことが多く、計画が完遂しないまま終わっていくのです。

そういうことが多くありました。現在進行形でもあると思います。とても申し訳ないです。自分の性格を知り、迷惑かけた出来事が浮かび、本当に反省しています。

自分は飛びつきすぎなのです。もっと腰を据えて、一つ一つの計画をしっかり完遂しなければいけません。そしてあせりすぎです。人生を急ぎすぎです。みんながそのペースに合わせてくれるわけではありません。

先日、エニアグラムとは別の尊敬できる方に「忍耐、継続的努力が必要」ということを教わりました。とても胸に染みました。そうです、私の性格には忍耐と継続的努力が足りないのです。必要なのです。あせってどんどん飛びついて即決するのではなく、上手くいかなくても我慢する忍耐と、コツコツ、一歩ずつ進んでいくような継続的努力が必要なんです。

そのような自分に存在している性格的欠陥と、少しでもそれを補う方法について学ぶことができた31歳でした。

仕事・・・この問題については特にプライベートでいろいろ迷惑かけています。本当にごめんなさい。もっと良い人間になれるように頑張ります。。。

心の底から悔しくなるとき

僕にとって、嫉妬や悔しい、という気持ちが「頑張ろう」というエネルギーになります。僕は自分より収入が多そうな人や、自分より社会的ステータスが高そう人や、自分よりモテそうな人に対して、「すごいな」という気持ちはあるのですが、心の底から「悔しい」とは思いません。

ただ、自分より「好き勝手やって、自分を表現しようとしている人」に対しては心の底から「悔しい」と思います。その人にしかできない表現をしている人に対して心の底から「悔しい」と思います。自分と同い年で月数万円しか収入がなくて、いろいろな問題を抱えている人であっても、好き勝手やって自分を表現している人に会うと、心の底から悔しいと思います。

新卒時、残業代が全て支給される会社で、1年目は住民税もなく、すごい手取り金額だったときがあります。貯金がどんどん増えていきました。最初は嬉しかったものの、段々嬉しさはそこまで感じなくなってきました。お金に対して、自分は心の底から求めていないんだなと感じました。

心の底から悔しいと思うもの…自分にとって、最も大事なのは表現であり、創作なんだと今は思っています。自分にとって満足できる創作・表現活動というのは、とても困難で難しいことだと思います。

創作・表現活動いうのは、やりたい人がたくさんいて、競争も激しく、自分より秀でてている人も多く、あまりお金にもならない大変なことだと思います。大変だからこそ面白いと思い、いつか自分が満足できるものを作れるようにこの困難な道をコツコツと進んでいきたいと思っています。

赤沼俊幸32歳
赤沼俊幸32歳

他の誕生日記事

人気記事

執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

コメント

*
*
* (公開されません)

Comment On Facebook

SNS