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2011年9月5日で28歳になりました。

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「誕生日おめでとう!」というテキストによる誕生日の祝福としては、メールが一切来ませんでした。(例年、0:00にメールをくれる優しい方がいるのですが)

ただ、Facebookは誕生日のお知らせが右サイドバーに出るので、そのきっかけとして。twitterに関しては、28歳になりましたツイートをしたのをきっかけとして、お祝いのメッセージをいただきました。

Facebookとtwitterのみで祝福されたのは、時代の移り変わりと、自分がメインに発言をしている場所で、メインにメッセージがくる、といったコール&レスポンスが実現できている、とも思いました。

ちなみにFacebookメッセージでは2通のメッセージ、掲示板では38件の書き込みの計40メッセージ(196人友達中)、twitterでは11通のメッセージ(1,146フォロワー中)をいただきました。

去年、一年、27歳という年齢と付き合ってきました。それはどういう年と感じるかというのは、人によって、様々であり、「若い」か「老けている」と思うのは、相対的な意見ではあります。

ただ、僕は「オジさん」になったな思います。(異論あるとは思いますが)

27歳・・・僕より若い歳で起業している人がたくさんいます。僕より若い歳で活躍している人がたくさんいます。

僕は今、目標としては、世界にインパクトを起こすことのできるWebサービスを作りたいと考えています。

北海道の有名な会社にいるとある女性は僕より学年が2つ下で、Webサービスを2つ作りました。話していて、とても勢いを感じています。僕がその女性より優っている能力はおそらくたくさんあることはありますが、自分の目標であるWebサービスを作りたいという点に関しては、今現在、僕は負けています。

27歳、最もインパクトの受けたWebサービスはFacebookでした。映画、「ソーシャル・ネットワーク」はもちろんのことですが、書籍「若き天才の野望」を見て、マーク・ザッカーバーグを大変尊敬することになりました。

マーク・ザッカーバーグは僕より学年が1つ下でした。

僕は焦っています。自分より年下の人がこんなにも素晴らしいサービスを作り、世界にインパクトを与えているのか、と。

今まで活躍してきた人は歳上の人が多かったです。それは「自分より歳上だから」と言い訳することができました。でも、歳下の人が活躍されると、もう言い訳できないですね。

言い訳なんかしている時間はないのです。新しい言い訳を考えている時間もないのです。

僕はこの焦燥感を感じている状況を打破するべく、新しい道へ進みたいと思っています。

それでは最後として、自分が昔書いていたことを少しアレンジして、最後の段落とさせていただきます。

私は毎年、誕生日を迎えるとき、新しい歳が最高の一年になるようにしてきました。そして今までも最高だったと思います。27歳は今まで最高の一年でした。28歳も最高の一年となるように頑張っていきます!

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執筆者

赤沼俊幸
札幌でWebマーケティングコンサルティング・サポートを提供し、Webマーケティングの悩みを解決する、マーケティスト代表。北海道のITを紹介するキタゴエの編集長も行っています。 札幌への移住を促進する札幌移住計画では広報やイベントを担当しています。個人的な表現活動として、赤沼俊幸の写真都市を行っています。Twitterは@toshiyuki83

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